トヨタ自動車は、新型電動SUV『C-HR BEV』を北米市場に投入すると発表した。欧州で発表済みの『C-HR+』が北米市場にも導入されるという情報に、SNSでは「日本でも売るんですかね…?」など期待の声が上がっている。
BYDは、新型EV『ドルフィン サーフ』をドイツ市場で発売した。ベース価格は2万2990ユーロ(約370万円)。中国では『シーガル』と呼ばれている小型EVだ。
マツダは、新型EVセダンの「Mazda6e」を2026年に英国市場に導入すると発表した。この発表に対して、SNSでは国内導入を求める声が多く上がっている。
シボレーは今夏から、電気トラック『シルバラードEV』のラインナップに、オフロード仕様「トレイルボス」を米国で設定すると発表した。
ジープブランドは、小型SUV『コンパス』の新型を欧州で発表した。伝統的なジープのDNAを受け継ぎながら、最新技術を搭載した多用途SUVとして進化を遂げている。これに対し、SNS上では様々な声が上がっている。
ヤマハ発動機は5月21日に開幕した「人とくるまのテクノロジー展2025」で、開発を進める自動車用電動駆動ユニット「e-Axle(eアクスル)」や、ハイブリッド航空機や船舶向けの「4連結電動モーター」など最新技術を公開。
村田製作所は、パワー半導体用NTCサーミスタ「FTIシリーズ」を商品化したと発表した。世界初となる樹脂モールド構造かつワイヤーボンディング対応のNTCサーミスタであり、パワー半導体の近傍に設置することで、その温度を正確に計測することが可能だ。
中国のリープモーター(零跑汽車)は、都市型コンパクトEV『T03』を欧州で発売した。
UBEグループの機械事業中核会社のUBEマシナリーは、電気自動車(BEV)などの車体構造部品をアルミニウム合金で一体成形するダイカスト技術「ギガキャスト」に対応した超大型ダイカストマシンのラインアップを追加・拡充した。
オペルは、世界初となるFIA(国際自動車連盟)の新しいeRally5規格に準拠して開発された電動ラリーカー『モッカGSEラリー』を発表した。