富士キメラ総研は、今年3月から5月にかけて、次世代自動車の走行性能向上とコスト削減を目指す主要な部材/材料49品目を選定し、世界の技術開発動向、現状の課題を調査し、結果を報告書「2011次世代自動車のキーマテリアル市場の将来展望」にまとめた。
BMWが立ち上げた新ブランド、「i」。その第一弾モデルとして、現在開発中の『i3』と『i8』が、7月にも初公開される見通しとなった。
東芝は、フォードモーターが2012年から量産を開始するハイブリッドカー(HV)、プラグインハイブリッドカー(PHV)向けに車載用インバーターを供給すると発表した。
2012年1月から岐阜県内各所で国民体育大会が始まる。この「ぎふ清流国体」のオフィシャル・サプライヤーとして名乗りを上げた「プロスタッフ」(愛知県一宮市)に対して17日、古田肇岐阜県知事から感謝状とマスコット人形が手渡された。
宇部興産は、リチウムイオン電池の正極・負極の導電助剤としてAMC(多層カーボンナノチューブ)を事業化すると発表した。
東京ビッグサイトで開催された「次世代自動車産業展2011」(15~17日)で、遊園地にあるようなユニークな形をした電気自動車(EV)が登場した。
GMが2010年末、米国市場へ投入したレンジエクステンダー(航続距離延長)EV、シボレー『ボルト』。同車の派生モデルが、2011年1月にも発表される見込みとなった。
EV用充電コネクタの大手である矢崎総業の展示で、最も大きく、最も目立つ場所に設置されたのは次世代コネクタのプロトタイプであった。
草刈機や電動カートなどを生産販売する福岡県のキャニコムはオリジナルのマイクロEV『おでかけですカー』(原動機付自転車)を展示。価格は49万9800円で、7月の販売を予定している。
米国では納車の遅れから、キャンセルが続出と一部メディアが報じた日産のEV、『リーフ』。これに対して、同社のカルロス・ゴーンCEOが、リーフの納車が順調に進んでいることをアピールした。