EVやPHVのワイヤレス給電(非接触充電)は、どこまで実用化に迫っているのか? CEATECの現場からレポートする。
米国のベンチャー企業、テスラモーターズが販売しているEV、『モデルS』。同車が米国で、車両火災を起こした。
東陽テクニカは10月3日、米国Gridtest Systems社製EV用AC普通充電器テスタ/EVエミュレータ「EVE-100SI型」の販売を開始した。
韓国キアモーターズの米国法人、キアモーターズアメリカは10月1日、米国市場で2014年、最初のEVを市販する計画を明らかにした。
今年のCEATECに日産は特にブースを出しての展示はないが、会場のホールひとつをまるまる使って、自律走行の実演を行っている。
米国の自動車最大手、GMは9月30日、米国の陸軍と間で、燃料電池技術の研究開発における協力関係を拡大すると発表した。
日立ソリューションズは9月30日、サニカと協力し、クラウド型EV充電インフラ管理サービス「エンフォレスト/EV」において、11月1日から、従来のICカードに加え、現金精算に対応する機能を提供すると発表した。
日産自動車のEV、『リーフ』。同車の米国累計販売台数が、3万5000台を超えたことが判明した。
タイ-ラオスの約2000kmを6日間で走破する「アジアクロスカントリーラリー2013」に、三菱『アウトランダーPHEV』で参戦したドライバーらが26日、参戦報告会を開催した。競技の結果は、四輪車の参加台数20台中で総合17位と、電動車両によるラリー初参戦で完走を果たした。
トラックと言えばエンジンはディーゼル。そんな常識も、もう少しすれば変わっているかもしれない。日野自動車の環境技術説明会のパネル展示で、今後の環境対応車の棲み分けを示したダイヤグラムがあった。