日産自動車の西川廣人社長は7月25日に横浜市にある本社で開いた決算会見で、不採算な小型車を中心にモデル数を2020年度までに10%削減する一方で、電気自動車を始めとする電動化車両を拡充する方針を明らかにした。
JR東日本盛岡支社は7月25日、運営するバス高速輸送システム(BRT)に9月上旬、新車を投入すると発表した。
三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は、7月23日、東京納品代行へ電気(EV)小型トラック『eキャンター』2台を納車したと発表した。
スマートが、EVモデル『EQフォーツー』および『EQフォーフォー』改良新型の開発に着手した。そのプロトタイプをカメラが初めて捉えた。
BMWグループは7月22日、現在開発を進めている次世代EVの『iNEXT』(BMW iNEXT)に、新開発の「ポリゴナル・ステアリングホイール」を採用すると発表した。
コンチネンタル(Continental)は7月22日、電動パワートレイン車向けの第3世代のパワーエレクトロニクスを発表した。
ZMPは7月22日、自動運転技術を用いた人・荷物の輸送の実現に向けて、中国バス車両メーカー ANHUI ANKAI AUTOMOBILE社と戦略的提携を結んだと発表した。
アウディは、近い将来市販予定のEVスポーツカー、『e-tron GT』(Audi e-tron GT)の生産に備えて、実際のプロトタイプを使わずに全ての組み立てプロセスをVR(仮想現実=バーチャルリアリティ)でテストした、と発表した。
ZFは、ドイツで開催した「グローバル・テクノロジー・デイ2019」で初公開した新型8速ATに、電動車向けの新技術を採用した、と発表した。
ホンダは、「グッドウッドフェスティバルオブスピード2019」にて新型EV『ホンダe』の最新プロトタイプを初公開、そのスペックを公表したばかりだが、そのクーペ版と言えそうな2ドアEVスポーツが開発されている可能性が高いことがわかった。