一足先に国内市場で泳ぎ出した中国・比亜迪(BYD)の『ラッコ』を追いかけるように、軽自動車トップのスズキが軽規格のEV(電気自動車)『e SKY(eスカイ)』を今秋(日経は11月販売)にも発売するという。
・日産「ノート」「ノート オーラ」「ノート オーラ NISMO」が一部仕様変更、合成皮革素材「テーラーフィット」採用ステアリングへ変更し、シートヒーターなどを標準装備化
・「ノート」と「ノート オーラ」に黒基調の「Black Edition」、「ノート オーラ NISMO」に「Black Limited」を新設定し、専用エクステリア・インテリアを採用
・「ノート オーラ NISMO」はタイヤを「ミシュラン パイロット スポーツ5」に変更、「ノート」は物流費・原材料価格高騰を踏まえ価格を改定
三菱自動車工業が2025年8月20日、アウトランダーPHEVのナビ不具合でリコールを届け出た。\nナビの制御プログラムが不適切で、起動不能や画面フリーズ、カメラ映像未表示のおそれがある。\n対象は1万3226台で不具合52件、事故は発生していない。
メルセデスAMGが開発中の『CLE53カブリオレ』改良新型を、スクープ班のカメラが捉えた。これまで次期「CLE63」などV8エンジン搭載モデルが注目されていたCLEクラスだが、その下に位置する「53」も着実にアップデートされるようだ。
・トヨタ・モビリティ基金がブラジルのイノベーション組織オノボラブと連携し、サンカルロスに障害者支援スタートアップ育成拠点「MUH São Carlos」を新設した。
・ラテンアメリカ・カリブ地域には約8500万人の障害者が暮らしており、移動やアクセシビリティの課題解決を目指すスタートアップ9社が選定された。
・2024年にカナダ・トロントで開始した「MUH Toronto」に続く世界2拠点目で、両拠点の連携を通じて地域を越えた知見共有やネットワーク構築を推進する。
日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は8月20日、新型『キックス』をベースにしたカスタムカー「ROCK CREEK」を、12月23日より日産の販売会社を通じて全国一斉に発売すると発表した。これに対しSNS上では「見た目気に入った」など、高評価の声が多く上がっている。
クルマの進化か、充電インフラの進化か、それともCEV補助金拡充の効能かは定かではないが、ようやく日本の電気自動車(BEV)も普及期を迎えつつある。ことに「bZ4Xツーリング」は豊かな一充電走行距離と優れたドライバビリティーが自慢のトヨタの最新作だ。FWDモデルの仕上…
日産自動車の公式ライセンスを取得したTシャツ「NISSAN HISTORY OF GT-R Tシャツ」の予約販売が、ノリモノ雑貨ブランドのCAMSHOP.JPで始まった。
愛車のオーディオシステムの音に不満を感じてはいないだろうか。だとしたら当連載に注目してほしい。ここでは、その不満を解消可能なシステムアップ法を全国の有名「カーオーディオ・プロショップ」に訊き、紹介している。
・スマートの新型電動2シーター「#2」が、ベルリン・パリ・上海・香港・ブエノスアイレス・メルボルンの世界6都市でストリートミューラルアートとして予告された。
・デザインはメルセデス・ベンツ グローバルデザインチームが担当し、ブランド哲学「Love, Pure, Unexpected」に基づいたコンパクトかつ親しみやすいスタイルを継承している。
・スマート #2 の世界初公開は2026年10月のパリモーターショーで行われる予定だ。