自動車記事一覧(11ページ目)
Doup Roboticsの自律搬送ロボットが米国進出へ…JETRO「GSAP 2026」に採択
製造・物流業向け自律搬送システムを開発するDoup Roboticsが、日本貿易振興機構(JETRO)主催のグローバル・スタートアップ・アクセラレーションプログラム「GSAP 2026」のManufacturing Tech & Hard Techコースに採択された。
マセラティ、『グラントゥーリズモ』改良新型ベースの「GT4」発表…400kg軽量化
・マセラティが改良新型グラントゥーリズモをベースにしたレーシングカー「プロジェクトGT4」を初公開し、2028年のGT4カテゴリー参戦を目指す
・V6ネットゥーノ3.0リッターエンジンを搭載し、市販車比約400kgの軽量化を実現。サスペンションはグラントゥーリズモ・トロフェオ由来
・トライデントロゴ100周年を記念した特別リバリーをまとう
四脚の先足に車輪、フィールドロボット『AT-FOX』…災害対応やインフラ点検など多用途
アトラックラボは、四節リンク機構による伸縮脚と車輪を組み合わせた新しいフィールドロボット『AT-FOX』を開発した。
トヨタ・モビリティ基金、米国・インド・イタリアで都市モビリティ課題解決のイノベーターを最終選定
・トヨタ・モビリティ基金がデトロイト・バラナシ・ベネチアの3都市で都市モビリティ課題を解決するイノベーターを最終選定した。
・コンテストは期間3年・助成総額900万ドルで、6か国150都市から200件超の応募が集まった。
・各都市の課題はデトロイトが「クリーン物流」、バラナシが「群衆・混雑管理」、ベネチアが「行動変容による低炭素交通」で、選定イノベーターとともに社会実装を進める。
【レスポンスカンファレンス2026】10年後の自動運転社会はどうなる? 官民トップランナーがパネルディスカッションで語る「日本の勝ち筋」
イードが主催する「レスポンス カンファレンス2026」が6月30日、都内において開かれ、自動運転関連企業や自動車メーカーの代表によるパネルディスカッションが行われた。
中国BYDが軽EV『ラッコ』投入、東福寺・日本法人社長「日本の新しい軽の定番に」[新聞ウォッチ]
「万を期して」とは、文字通り「万事が整い、期待通りの機会が訪れた」という意味だが、中国・比亜迪(BYD)が開いた日本専用モデルの軽EV『ラッコ』の報道発表会では、そんな印象を受けたメディア関係者も少なくないようだ。
日産『デイズ』、「ハイウェイスター アーバンクロム」と「ボレロ」を仕様変更…カスタム際立つ
・日産モータースポーツ&カスタマイズが『デイズ』ベースの「ハイウェイスター アーバンクロム」と「ボレロ」を一部仕様変更し全国発売
・フロントカメラの水平画角拡大によりインテリジェント エマージェンシーブレーキの性能を向上、後席リマインダーやUSB Type-C電源ポートも標準装備に
・ハイウェイスター アーバンクロムにチタニウムグレー×ブラックルーフの専用2トーン、ボレロにブラックを新色として追加
ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
ホンダの軽ハイトワゴン『N-WGN』(エヌワゴン)が、2027年にもフルモデルチェンジを受ける可能性が高まっている。
ポルシェ労使、21億ユーロ投資と5000人削減の「未来パッケージ」に合意…2035年まで雇用・拠点保護を確約
・ポルシェAGは労使交渉で「未来パッケージ」に合意し、2035年末まで強制解雇を行わない雇用・拠点保護を確約した。
・ツッフェンハウゼンとヴァイザッハの両拠点に総額21億ユーロを投資し、2ドアスポーツカーの生産継続や開発機能の維持を図る。
・投資財源を確保するため、給与の一部繰り延べや賞与削減、リモートワーク日数の縮小、2035年までに5000人を社会的配慮のある形で削減する措置を盛り込んだ。
EV充電器「テラチャージ」、沖縄県石垣市の八重泉酒造に設置
Terra Chargeは7月28日、有限会社八重泉酒造(沖縄県石垣市)に6kW出力のEV用普通充電器4口を設置し、サービスを開始したと発表した。
