・マルチ・スズキが改良新型バレーノを発表。セグメント初となるレベル2 ADASと換気付きフロントシートを採用し、価格は6万0900ルピーから。
・新たにZ12Eエンジンを搭載し、MT仕様の燃費は23.80km/l、AGS仕様は24.77km/lと先代比でそれぞれ6.4%・7.9%向上。
・NEXWaveグリルを採用した新デザインや、クラリオン製プレミアムサウンドシステム、9インチスマートプレイPro+インフォテインメントシステムなど内外装を全面刷新。
総合機械商社の第一実業のインド現地法人、DAIICHI JITSUGYO INDIA PVT. LTD.(DJK India)は、9月17日(木)から19日(土)まで、インド・ニューデリーで開催される半導体関連展示会「SEMICON India 2026」に出展する。
メルセデス・ベンツ日本は、改良新型『Sクラス』に「S 500 4MATIC (ISG)」および「S 500 4MATIC long (ISG)」を追加し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて発売した。価格は1708万円からだ。
2026年9月12・13日の2日間、宮城県仙台市の夢メッセみやぎで、小学生から中学生を対象としたジュニア向けの本格的な自動車整備体験イベント「ジュニアメカニック2026 in 東北」が開催され、昨年の1877名を大きく上回る2804名が来場し、大盛況のうちに閉幕……
政府が9月17日から石油元売り会社に支給するガソリンの補助額が1リットルあたり51.0円に引き上げられるという。資源エネルギー庁が発表したもので、きょうの各紙も「ガソリン補助金最大の1リットル51円」などと報じている。
・日産は欧州向け新型「キックス e-POWER」の生産に向け、操業40周年を迎える英国サンダーランド工場に1億7000万ポンドを投資すると発表した。
・「キックス e-POWER」は欧州市場への初投入モデルで、2025年導入の第3世代「e-POWER」を搭載し、燃費向上・排出ガス低減・静粛性向上を実現している。
・サンダーランド工場はこれまでの累計生産台数が1200万台に達し、現在約6000人を直接雇用、サプライチェーンでさらに3万人の雇用を支えている。
スカニアジャパンは9月10日、同社が輸入したトラックについて国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
富士フイルムのインド現地法人FUJIFILM India(FFIN)は、2026年9月17日から19日までの3日間、インド・ニューデリーで開催される「SEMICON India 2026」に出展する。
メカデザイナーの天神英貴氏、アスラテック株式会社、株式会社ピアニジュウイチが共同で設立したプロジェクトチーム「HELIOSLIVE」は、クロスメディアプロジェクト「DARK MACHINE」のゲームタイトル『DARK MACHINE THE GAME』に登場するマシンを再現した巨大可動ロボット「…
日産が満を持して投入したコンパクトSUVの新型「キックス」。Cセグメントに迫るサイズとなったこのモデルは、競合ひしめくマーケットで存在感を示せるのか? 上級グレード「G」の試乗を通し、ライバルに対するアドバンテージを探った。