パナソニックホールディングス(HD)でも、構造改革の一環として進めている人員削減について、当初の想定を約2000人上回る1万2000人規模になる見通しになりそうだという。
ホンダは2月4日、SDVに搭載する高性能SoCについて、自動運転などに用いるAIの演算性能向上と省電力化を両立する技術の確立を目指し、米Mythicに出資するとともに、本田技術研究所がMythicと車載向けSoCを共同開発すると発表した。
SUBARU(スバル)は2月4日、群馬製作所矢島工場において、新型EV『トレイルシーカー』の生産を開始したと発表した。
ヤマダホールディングスは2月3日、BUDDICAと提携し、モビリティサービス事業「ヤマダ・モビリティ・ビジネス・プラットフォーム(YMBP)」において中古車販売およびアフターサービスをさらに強化すると発表した。
日産自動車は2月4日、自治体が主催する知的財産マッチング事業に参画し、今年度、地域企業3社と4件の生産性向上技術のライセンス契約を締結したと発表した。
フォルクスワーゲングループジャパンがアウディQ7・Q8など21型式7087台のリコールを届出。ドライバーアシストシステムの制御プログラム不具合でサラウンドビューカメラ映像が映らなくなる恐れがあり、全車両のプログラムを書き換えて対応する。
JCB、三井住友カード、唐津市らは2月3日、国土交通省の令和7年度「日本版MaaS推進・支援事業」の採用を受け、stera transit 唐津市MaaS推進事業における実証実験を開始した。
トヨタ自動車公認ライセンスのもと開発された「TOYOTA 2000GT」型Bluetoothマウスが2月3日、CAMSHOP.JPにて予約販売を開始した。限定2000個の生産となる。
チューニングパーツメーカー・HKSからホンダ『シビックタイプR』(FL5 2022年9月~)用「メタルキャタライザー」を新発売。税込み価格は45万6500円。
トヨタ自動車は1月28日、『プリウス』の後部ドアについて、電気配線の不具合と、最悪の場合、ドアが意図せず開くおそれがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。