インドネシアの首都ジャカルタで9月20日、「第20回インドネシア・インターナショナル・モーターショー」(ジャカルタモーターショー12)が開幕する。
日本の製造業は、国内で「6重苦」と表現される経営環境に置かれているが、海外オペレーションでも新たな苦境が台頭してきた。日系のエレクトロニクス工場や自動車ディーラーなどが襲撃に遭った中国である。
三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は、9月20日から27日の8日間、ドイツ・ハノーバーで開催される「第64回IAA国際商用車ショー2012」に、欧州で発売となる小型ハイブリッドトラック『キャンター エコ ハイブリッド』をはじめとする小型トラック合計8台を出展する。
フォルクスワーゲングループに属し、チェコに本拠を置くシュコダオート(以下、シュコダ)は9月14日、8月の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は8月の記録を塗り替える6万7700台。前年同月比は7月の6%増を上回り、12.1%増と2桁増を記録した。
トヨタ自動車のブラジルにおける製造・販売子会社であるブラジルトヨタは、同国向け戦略車『エティオス』(ハッチバック、セダン)を9月28日(現地時間)より発売する。
米国の自動車最大手、GMは9月14日、中国合弁の上汽通用五菱汽車の2012年累計新車販売台数が、100万台に到達したと発表した。
インド自動車大手のタタモーターズは9月17日、8月の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は9万7225台。前年同月比は13%増と、2か月連続で2桁増を達成した。
フォルクスワーゲングループは9月14日、8月の世界新車販売の結果を公表した。アウディやセアト、シュコダを含むグループ全体の総販売台数は、71万9500台。前年同月比は18.9%増と、7月の10.3%増を上回る好調さだ。
韓国ヒュンダイモーター傘下のキアモーターズは9月10日、8月の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は21万2405台。前年同月比は7.4%増だった。
テラモーターズは、2012年12月に東南アジア・フィリピンのマニラに現地法人を設立し、EV三輪タクシー事業に参入すると発表した。