米商務省が発表したデータによると、BMWグループは2025年も米国における輸出額最大の自動車メーカーとなった。
アフターマーケット大手のTERREPOWER(旧BBB Industries)は3、北米における電動パワーステアリング(EPS)プログラムの大幅な拡充を発表した。
三菱自動車が技術支援するチーム三菱ラリーアートは、8月にタイで開催される第31回アジアクロスカントリーラリー(AXCR)2026にピックアップトラック『トライトン』3台で参戦すると発表した。
総合機械商社の第一実業は、3月25日から27日までの3日間、中国・上海で開催される「productronica Shanghai 2026」に出展する。本展示会では、表面実装機器関連の技術を紹介する。
自動制御機器の総合メーカーSMCは、環境問題への取り組みを評価する国際的な非営利団体CDP(Carbon Disclosure Project)から、「気候変動」「水セキュリティ」の両分野において、最高評価の「Aリスト」企業にダブル選定されたと発表した。
JOGMECは、南アフリカ共和国で推進中のプラットリーフ白金族金属・ニッケル開発プロジェクトのフェーズ2への円滑な移行に向け、開発資金の拠出を目的として、本プロジェクトに8%の権益を保有するIPTDに対し8940万ドルの追加出資を実施した。
NXPセミコンダクターズは、第3世代のRFCMOS車載レーダートランシーバー「TEF8388」を発表した。
横浜ゴムは、トヨタ自動車が北米で発売したSUVのBEV『C-HR』新型の新車装着用タイヤとして、「GEOLANDAR X-CV(ジオランダー・エックスシーブイ)」の納入を開始したと発表した。装着サイズは235/50R20 100Vである。
次世代電力システムを開発するスカルビー(Scalvy)は、グローバル自動車技術企業のヴァレオと共同で、EV向けバッテリー統合アーキテクチャの概念実証に成功したと発表した。
TOYO TIREは、セルビア共和国インジヤ市に所在するTOYO TIREセルビア工場敷地内に新設する「セルビアR&Dセンター」の起工式を開催したと発表した。