フォーミュラEは、英国で最も影響力のあるクリエイター集団「Sidemen」(登録者数2100万人超)を擁するマネジメントおよびプロダクションのパワーハウス「Arcade」とパートナーシップを締結したと発表した。
マウザー・エレクトロニクスは2月12日、インフィニオン・テクノロジーズのAURIX TC4x 32ビットTriCoreマイクロコントローラ(MCU)の取り扱いを開始したと発表した。
ヴァレオは2月12日、同社の革新的なクロス・リアリティ(XR)ゲーム体験が、ルノーの新型SUV『フィランテ』に搭載されると発表した。
日産自動車は2月12日、2025年度第3四半期決算と通期見通しの修正を発表し、あわせて再建計画「Re:Nissan」の進捗状況を説明した。Re:Nissanでは生産拠点7工場を閉鎖するなど、今後も構造改革を加速する構えだ。
決済プラットフォームを提供するアディエンと、世界的なモビリティ・配達プラットフォームのウーバーは2月10日、グローバルパートナーシップの更新および拡大を発表した。
ヒョンデは、同社のフラッグシップ3列シートEV『アイオニック9』が、安全性・品質・信頼性の各分野で世界的な評価を獲得したと発表した。SUVセグメント上位における信頼性の高い電動モビリティ提供でのリーダーシップを示しているという。
いすゞ自動車が2026年3月期第3四半期決算を発表。売上収益は5.3%増の2兆5115億円だが、営業利益は12.4%減の1724億円となった。海外販売は好調で前年比3万4639台増の36万1473台。自己株式500億円を取得し全数消却する方針で、資本効率向上を図る。通期業績予想は据え置き。
ドイツのベクター(Vector)と光トランシーバー技術を専門とするKDは、車載用光イーサネット試験を可能にする提携を発表した。
ファーウェイとセレスが立ち上げたEVブランドのAITOは、アラブ首長国連邦の大手高級自動車ディーラーグループのパフォーマンスプラスモーターズと戦略協力契約を正式に締結したと発表した。
グーグルに自動運転車部門のウェイモ(Waymo)は、自動運転技術の安全性向上に向けた新たなシミュレーションシステム「ウェイモ・ワールドモデル」を発表した。