ポルシェAGは、2007年7月期の収益、売上高、販売台数が最高となったと発表した。税前利益が前年度の21億1000万ユーロから58億5700万ユーロへと倍増した。35億9300万ユーロに上る株式オプション取引の影響も寄与した。
三井住友海上火災保険は、勤務するパートタイマーを正社員(業務職)に登用する人事制度を2008年4月から導入すると発表した。
日立製作所は、インドでの事業拡大のため、「インドビジネス支援センター」をデリーに設立したと発表した。
富士通テンは、中国のカーナビゲーション・カーオーディオ製品の生産子会社の富士通天電子(無錫)有限公司が生産能力を3倍に増強すると発表した。
東北電力は、今年3月、西豪州LNGプロジェクトからの2010年度以降のLNG(天然ガス)購入について、同プロジェクトの売主6社と基本協定書を締結したが、今回詳細な契約条件について最終合意に達し、4日に売買契約書を締結した。
独フォルクスワーゲン(VW)は、2010年までに、新製品と新工場などに、総額95億ユーロ(1ユーロ=160円換算で1兆5370億円)の投資を行うことを明らかにした。
ブリヂストンは、米国のブリヂストン・アメリカス・ホールディングのメキシコ子会社であるブリヂストン・ファイアストン・デ・メキシコが、タイヤを生産するメキシコシティ工場を2008年下期に閉鎖すると発表した。
本田技研工業と埼玉県が4日、インターナビのフローティングカーデータを用いた相互情報連携の取り組みを行うと発表した。ホンダ側の大きなメリットとして挙げられるのは、埼玉県から「新規道路開通情報」の開示で協力が得られることだ。
ホンダと埼玉県は4日、インターナビのフローティングカーデータを用いた相互情報連携の取り組みを行うと発表した。ホンダは累計3億kmを越えたフローティングカーデータのうち、埼玉県内のエリアデータを県の道路政策課に提供する。
ホンダは4日、カーナビが収集する走行履歴データを分析することで、埼玉県内の渋滞解消対策や道路制作の立案といった道路整備への活用について埼玉県を支援することを明らかにした。