エアバスは14日、世界最大の旅客機『A380』の生産終了を発表した。最後の機体が2021年にエミレーツ航空に引き渡される予定だ。A380は総2階建てワイドボディ、エンジンは4発、定員は標準的な4クラス構成で575人、最大で853人となっている。
熊本県大津町は2月12日、阿蘇くまもと空港(熊本空港)アクセス鉄道に関して熊本県から示された方針内容を明らかにした。
豊田自動織機と全日本空輸(ANA)は2月12日、佐賀空港の専用空間で、国内初となるトーイングトラクターの自動走行テストを、3月下旬に約2週間にわたって実施すると発表した。
「レッドブル・エアレース・チャンピオンシップ2019」の第1戦がUAE(アラブ首長国連邦)の首都アブダビで2月9日開幕し、日本人パイロットの室屋義秀選手が見事優勝を果たした。2017年で総合優勝を果たした経験がある室屋だけに、今シリーズの活躍に期待がかかる。
関西エアポート神戸とオリックス自動車は、2月8日より神戸空港内に初めてカーシェアリングのサービス拠点を共同で新規開設する。
ハイヤー会社のアウテックは、世界主要都市の空港送迎ハイヤー・リムジンのオンライン予約サイト「ワールドリモサービス」を2月12日に開設する。
ZMPと丸紅の合弁会社であるAIROは、成田空港制限区域内にて、1月28日から30日の3日間、自動走行車両による実証実験を実施する。
ボーイングは1月22日、「空飛ぶクルマ」として開発している個人用自動飛行航空機の初飛行試験に成功した。
◆ターミナル本館とサテライトの自動運転走行を目指す
◆空港特有の「GPSの遮断」と「ブラストの影響」への対応策がポイント
◆自動運転の実証実験は人がすぐに介入できるレベル3で実施
パテント・リザルトは、1999年以降に出願され、2019年1月10日までに日本の特許庁で公開された「ドローン関連技術」について、特許分析ツール「Biz Cruncher」を用い、参入企業に関する調査結果を特許・技術調査レポート「ドローン関連技術」にまとめた。