【BYD ドルフィン 6000km試乗】長距離走行でわかった、BYDがブレイクする可能性と「最大の弱点」[後編] 1枚目の写真・画像

試乗記 輸入車
BYD ドルフィン 標準版のフロントビュー
《写真撮影 井元康一郎》 BYD ドルフィン 標準版のフロントビュー
BYD ドルフィン ロングレンジのリアビュー
《写真撮影 井元康一郎》 BYD ドルフィン ロングレンジのリアビュー
ドルフィン 標準版のサイドビュー。前後軸の重量配分はロングレンジが54:46、標準型が56:44と、FWD(前輪駆動)としてはやや前が軽い。
《写真撮影 井元康一郎》 ドルフィン 標準版のサイドビュー。前後軸の重量配分はロングレンジが54:46、標準型が56:44と、FWD(前輪駆動)としてはやや前が軽い。
ドルフィン ロングレンジのマルチリンク式リアサス。下回りは錆止めさえできていればいいのだと言わんばかりの粗い仕上げは中国流か。
《写真撮影 井元康一郎》 ドルフィン ロングレンジのマルチリンク式リアサス。下回りは錆止めさえできていればいいのだと言わんばかりの粗い仕上げは中国流か。
ドルフィン 標準版のトーションビーム式リアサス。荷室下に無駄に大きな空間があり、荷室容量が345Lどまりの要因ではないかと思われた。
《写真撮影 井元康一郎》 ドルフィン 標準版のトーションビーム式リアサス。荷室下に無駄に大きな空間があり、荷室容量が345Lどまりの要因ではないかと思われた。
ドルフィン ロングレンジのアルミホイール。タイヤは205/55R16サイズのブリヂストン「エコピアEP150」。
《写真撮影 井元康一郎》 ドルフィン ロングレンジのアルミホイール。タイヤは205/55R16サイズのブリヂストン「エコピアEP150」。
ドルフィン標準版のホイールはデザインがロングレンジと異なるがアルミ製。205/55R16サイズのブリヂストン・エコピアEP150がセットアップされるのはロングレンジと同じ。
《写真撮影 井元康一郎》 ドルフィン標準版のホイールはデザインがロングレンジと異なるがアルミ製。205/55R16サイズのブリヂストン・エコピアEP150がセットアップされるのはロングレンジと同じ。
ドルフィン ロングレンジのコクピット。ボイスコマンドと物理スイッチがうまく融合されており、慣れてくると非常に使いやすかった。
《写真撮影 井元康一郎》 ドルフィン ロングレンジのコクピット。ボイスコマンドと物理スイッチがうまく融合されており、慣れてくると非常に使いやすかった。
ドルフィン 標準版の前席。これはピンクの外装色専用の内装色だが、こんな色使いを市販車でやるとは勇気あるなと思った。見慣れると独創的ではある。
《写真撮影 井元康一郎》 ドルフィン 標準版の前席。これはピンクの外装色専用の内装色だが、こんな色使いを市販車でやるとは勇気あるなと思った。見慣れると独創的ではある。
シートはヘッドレスト一体型だが、身体へのフィット感、体圧分散、ホールド性とも意外に優秀だった。
《写真撮影 井元康一郎》 シートはヘッドレスト一体型だが、身体へのフィット感、体圧分散、ホールド性とも意外に優秀だった。
ドルフィン ロングレンジの前席。ピンク以外はシックな色使い。
《写真撮影 井元康一郎》 ドルフィン ロングレンジの前席。ピンク以外はシックな色使い。
ダッシュボード中央の大型ディスプレイ。これくらい広いとカーナビの縮尺をいじらずとも詳細表示と針路の見晴らしが両立するのだなと思った。
《写真撮影 井元康一郎》 ダッシュボード中央の大型ディスプレイ。これくらい広いとカーナビの縮尺をいじらずとも詳細表示と針路の見晴らしが両立するのだなと思った。
センターディスプレイは縦位置、横位置を切り替え可能。日本版は分割表示に対応したアプリがほとんどなく、せっかくの2画面表示が宝の持ち腐れだった。今後の充実に期待したい。
《写真撮影 井元康一郎》 センターディスプレイは縦位置、横位置を切り替え可能。日本版は分割表示に対応したアプリがほとんどなく、せっかくの2画面表示が宝の持ち腐れだった。今後の充実に期待したい。
Spotifyアプリが標準で組み込まれており、自分のアカウントと簡単にリンケージできる。
《写真撮影 井元康一郎》 Spotifyアプリが標準で組み込まれており、自分のアカウントと簡単にリンケージできる。
子供置き去り警報は充電中に車内で待機していると盛大にアラートが鳴る。当初はシステムONのたびに切らなければならなかったが、ソフトウェアアップデートを機にOFF設定が保存されるようになった。
《写真撮影 井元康一郎》 子供置き去り警報は充電中に車内で待機していると盛大にアラートが鳴る。当初はシステムONのたびに切らなければならなかったが、ソフトウェアアップデートを機にOFF設定が保存されるようになった。
ステアリングコラムにマウントされたメーターディスプレイ。小さい面積の中にいろいろな情報が密度高く表示される。バッテリーの出力、回生入力がkW表示されるのは面白かった。
《写真撮影 井元康一郎》 ステアリングコラムにマウントされたメーターディスプレイ。小さい面積の中にいろいろな情報が密度高く表示される。バッテリーの出力、回生入力がkW表示されるのは面白かった。
ドルフィン標準型の後席。広さは十分だった。
《写真撮影 井元康一郎》 ドルフィン標準型の後席。広さは十分だった。
助手席の位置が少々後ろ寄りにした程度では圧迫感はまったく感じなかった。
《写真撮影 井元康一郎》 助手席の位置が少々後ろ寄りにした程度では圧迫感はまったく感じなかった。
ロングレンジのグラストップは後席の閉所感を大幅に緩和した。標準版にも欲しい。
《写真撮影 井元康一郎》 ロングレンジのグラストップは後席の閉所感を大幅に緩和した。標準版にも欲しい。
ドアの開閉角は標準的。ドア開口部の高さはしっかり取られており、後席への乗り込みは楽だった。
《写真撮影 井元康一郎》 ドアの開閉角は標準的。ドア開口部の高さはしっかり取られており、後席への乗り込みは楽だった。
全周カメラが標準装備される。見越しの悪い場所から道路に出るさいにはフロントカメラが活躍。
《写真撮影 井元康一郎》 全周カメラが標準装備される。見越しの悪い場所から道路に出るさいにはフロントカメラが活躍。
ラゲッジスペースは345Lとあまり大きくないが、出っ張りが少なく使いやすさは及第点だった。
《写真撮影 井元康一郎》 ラゲッジスペースは345Lとあまり大きくないが、出っ張りが少なく使いやすさは及第点だった。
ヘッドランプはベーシックなハイ/ロービーム自動切換え式LED。
《写真撮影 井元康一郎》 ヘッドランプはベーシックなハイ/ロービーム自動切換え式LED。
リアガーニッシュ内に「BUILD YOUR DREAMS(BYD)」の文字が。筆者は面白いと思ったが世界市場では不評だったらしく、廃止の方向だそうだ。
《写真撮影 井元康一郎》 リアガーニッシュ内に「BUILD YOUR DREAMS(BYD)」の文字が。筆者は面白いと思ったが世界市場では不評だったらしく、廃止の方向だそうだ。
バックドア上の車名ロゴ。グレード名などは明記されない。
《写真撮影 井元康一郎》 バックドア上の車名ロゴ。グレード名などは明記されない。
ドルフィン 標準版の正面図。当初はエキセントリックに感じられたが、見慣れるとごく普通だ。
《写真撮影 井元康一郎》 ドルフィン 標準版の正面図。当初はエキセントリックに感じられたが、見慣れるとごく普通だ。
ドルフィン標準版。山形-新潟県境付近て。
《写真撮影 井元康一郎》 ドルフィン標準版。山形-新潟県境付近て。
ドルフィン 標準版。新潟・笹川海岸にて。
《写真撮影 井元康一郎》 ドルフィン 標準版。新潟・笹川海岸にて。
ドルフィン 標準版。岩手・陸前高田の震災遺構にて。
《写真撮影 井元康一郎》 ドルフィン 標準版。岩手・陸前高田の震災遺構にて。
ドルフィン 標準版。ロングレンジに比べると航続力は低いが、これでも遠乗りをバシバシやってもいいと思える水準だった。
《写真撮影 井元康一郎》 ドルフィン 標準版。ロングレンジに比べると航続力は低いが、これでも遠乗りをバシバシやってもいいと思える水準だった。
ドルフィン ロングレンジ。鹿児島・知覧の茶畑にて。遠方に薩摩半島南端にそびえる開聞岳が見える。
《写真撮影 井元康一郎》 ドルフィン ロングレンジ。鹿児島・知覧の茶畑にて。遠方に薩摩半島南端にそびえる開聞岳が見える。
ドルフィン ロングレンジ。磯海岸にて桜島をバックに。
《写真撮影 井元康一郎》 ドルフィン ロングレンジ。磯海岸にて桜島をバックに。
ドルフィン ロングレンジ。鹿児島・坊津の鑑真和上像前にて。
《写真撮影 井元康一郎》 ドルフィン ロングレンジ。鹿児島・坊津の鑑真和上像前にて。
フロントフェンダーのぽよんとした生物的曲面がチャームポイントか。
《写真撮影 井元康一郎》 フロントフェンダーのぽよんとした生物的曲面がチャームポイントか。
ドルフィン ロングレンジ。優秀な航続力、充電受け入れ性によってBEVとしては望外とも言える移動の自由感を満喫できた。
《写真撮影 井元康一郎》 ドルフィン ロングレンジ。優秀な航続力、充電受け入れ性によってBEVとしては望外とも言える移動の自由感を満喫できた。

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