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【日産 リーフe+ 4200km試乗】充電回数が半分に、ストレスは10分の1に。弱点はあるか[前編] 32枚目の写真・画像
試乗記
国産車
2019年10月5日(土) 12時00分
《撮影 井元康一郎》
日産 リーフe+ のフロントビュー。山口県の山中にて。
《撮影 井元康一郎》
日産 リーフe+ のリアビュー。瀬戸内海をバックに。
《撮影 井元康一郎》
日産 リーフe+ のサイドビュー。一般的なエンジン車とほとんど変わらないフォルム。
《撮影 井元康一郎》
日産 リーフe+ の正面。今どきの日産フェイスである。
《撮影 井元康一郎》
2018年2月に3300kmツーリングを行ったときのリーフ40kWh版。エンブレムを含め、e+と外観上の差別化要素はない。
《撮影 井元康一郎》
日産 リーフe+。横浜の日産グローバル本社にて。旅の始まりである。
《撮影 井元康一郎》
333.1km走行地点、愛知の三河安城初回充電。名古屋市まで十分に届く航続性能であった。
《撮影 井元康一郎》
三河安城の日産ディーラーの充電器は出力44kW。終了直前においても最大電流である107アンペアが維持された。ロングドライブにおいてはこの充電受け入れ性の良さが40kWh版リーフとの思わぬ差別化要素であった。
《撮影 井元康一郎》
名古屋のトラックステーションにて。
《撮影 井元康一郎》
愛知西部の一宮でお楽しみの出力90kW新型充電器を初使用。計算上はタイピカルな44kW充電器の2倍の性能ということになる。
《撮影 井元康一郎》
最大電流200アンペア。過去のバッテリー電気自動車の充電の苦労を思うと感動的な数字である。ただし出力90kWを得られるのは充電電圧が450ボルトのときだけ。358ボルトだと200アンペアを掛け合わせて約72kWにとどまる。
《撮影 井元康一郎》
受電72kWhがずっと持続すれば、単純計算で30分で36kWh充電されるはずだが、そうは問屋が卸さない。充電が進むにつれ、バッテリー保護のために電流が低落し、受電電力も下がっていった。
《撮影 井元康一郎》
最終的には電流は100アンペアまで下がった。それでも充電電力量28.7kWhは40kWh版リーフを良いコンディション下で30分充電した時のおよそ1.5倍。新型充電器の意味は大いにあった。
《撮影 井元康一郎》
航続残表示が簡単に300km台に乗るのは何とも喜ばしかった。飛ばすともちろんこの数値ほどには走れないが、40kWh版に比べると数値の信頼度はかなり上がった。
《撮影 井元康一郎》
出力90kWの新型充電器を使うとさすがにバッテリー温度が上がる。ただし、次の充電までのあいだにある程度温度が下がるのが40kWh版と大きく違うポイント。
《撮影 井元康一郎》
滋賀県の古戦場、関ヶ原にて記念撮影。
《撮影 井元康一郎》
兵庫・姫路の90kW充電スポットにて。一宮と異なり充電プラグが2個ついているタイプ。このときは独占できていたが、2個使うと最大電流は1台あたり105アンペアしか流れなくなる。
《撮影 井元康一郎》
山口県の山中にて記念撮影。
《撮影 井元康一郎》
山口県のアミューズメントレストラン、いろり山賊にて記念撮影。食べたのはもちろん山賊焼き。
《撮影 井元康一郎》
北九州・門司港レトロにて記念撮影。
《撮影 井元康一郎》
九州自動車道を鹿児島に向けて南下中。高速クルーズは得意の巻だ。電力消費率の低下を招くことを除いては。
《撮影 井元康一郎》
南九州道はまだ全通していない。熊本-鹿児島県境は一般道の国道3号線上にある。これをくぐると鹿児島県である。帰ってきたぞという感慨に浸れるスポットだ。
《撮影 井元康一郎》
桜島をバックに記念撮影。背後の浜は海水浴場。
《撮影 井元康一郎》
帰路、広島の尾道から愛媛の今治に渡るしまなみ海道の取り付きにて。
《撮影 井元康一郎》
日産 リーフe+。しまなみ海道にて。
《撮影 井元康一郎》
日産 リーフe+。今治城にて。
《撮影 井元康一郎》
香川の琴平からサブルートを通って徳島の阿波池田に向かう。四国の山岳路は険しくダイナミック。街道からさらに標高が高いところに集落があったりする。
《撮影 井元康一郎》
四国八十八ヶ所巡りの第1番札所、竺和山霊山寺(りょうざんじ)にて。
《撮影 井元康一郎》
真夜中の新東名を走る。
《撮影 井元康一郎》
帰路、四国から東京まで一部を除き高速道路を連続走行した。その状況ではバッテリーが冷える間がなく、充電効率は大きく低落。電気の節約のため、松竹梅の竹に相当するスピードで走った。
《撮影 井元康一郎》
バッテリー温度が上がった状態では30分で13kWh弱しか入らない。帰路の東名、新東名は4200kmツーリングの中で唯一、性能に不満を持った区間であった。
《撮影 井元康一郎》
日産 リーフe+のエンジンベイ…と言っても入っているのはモーターやパワーコントロールユニットだが、小型のエンジンなら収められそうな気もした。
《撮影 井元康一郎》
フロントシートまわり。高級感はないが、親しみやすいデザインではある。
《撮影 井元康一郎》
リアシート。足元空間にはそこそこのゆとりがあるが、床が高いために着座姿勢は若干タイトだ。小柄なパセンジャーなら問題なし。
《撮影 井元康一郎》
トランクルームが広く、スクエアなのはe+に限らずリーフ全般の美点。
《撮影 井元康一郎》
横浜の日産グローバル本社に帰着。
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