「軽EVの本命かも」スズキ初の軽乗用EV『eスカイ』に興味津々! SNSでは「かっこかわいい」「値段どれ位?」など注目

スズキ e SKY(eスカイ)
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スズキがいよいよ軽乗用EVの『e SKY(eスカイ)』を今秋市場に投入することを発表した。8月24日には、eスカイに関するティザーサイトがオープンしている。SNSでは「軽EVの本命かも」「かっこかわいい」「値段どれ位?」など、多くの関心が寄せられている。

【詳細画像】スズキ初の軽乗用EV『eスカイ』とオプション装備

eスカイは、2025年の「ジャパンモビリティショー」で公開された『Vision e-Sky』の市販版にあたる軽EVで、スズキの軽乗用EV第一弾として発売される。“Easy to Switch!”をコンセプトに、いつもの軽から無理なくEVに乗り換えられるよう、しっかりと日常使いができるクルマを目指した。

スズキ e SKY(eスカイ)スズキ e SKY(eスカイ)

一充電あたりの走行距離は310km。交流電力量消費率を97Wh/km(1kmあたり97Whの消費)とし、「少ない電気でたくさん走る」ために、コンパクトで軽量なeアクスル、軽トップをねらった空力性能、軽量で薄型にこだわった安全で長寿命なLFPバッテリーなど、スズキらしい設計思想が盛り込まれたという。

軽EV専用に開発した「ハーテクトe」プラットフォームを初採用。床下に効率よくバッテリーを配置することで、軽量・高剛性を実現。車重増に対しても余裕あるタイヤサイズ165/65R14を採用した。また、軽乗用トップクラスとなる最小回転半径4.4mを実現し、取り回しのよさも売りにする。

スズキ e SKY(eスカイ)スズキ e SKY(eスカイ)

軽自動車としての普段使いはもちろん、“初めてのEVライフ”をサポートするための装備も充実。大型の10.1インチディスプレイオーディオを国内向けモデルで初採用。2段トレイコンソール、レザー調ステアリングホイール+ステアリングヒーターも、スズキの軽として初採用した。

ユーザーの操作に応じて音声案内をおこなう「運転サポート音声機能」も装備し、「前進します」「バックします」などシフトの誤操作防止にも貢献する。

“初めてのEVライフ”サポートとしては、つながるナビをスズキ初採用。電池残量やリアルタイムな交通状況を加味してルート案内をしてくれる。アクセルペダルのみで加減速を調整できる「イージードライブペダル」、100V/1500WのAC電源コンセント、ダイレクトヒートポンプ+空気加熱電気ヒーターなども装備する。

スズキ e SKY(eスカイ)スズキ e SKY(eスカイ)

内外装のデザインは「スマート」「アイコニック」「コージー」をテーマに開発。エクステリアは、洗練さ、安心感、軽快感を与えるスマートな造形をめざし、流行に左右されないアイコニックなデザイン、親しみやすい相棒のような印象を表現した。ボディサイドには、スズキ初の乗用車『スズライト』を思わせるショルダーラインも取り入れられている。

インテリアは、インパネからドアへとつなぐ、乗員を包み込むようなラウンドラインによって、小さな空間を広く見せ、心地よい空間を演出。インパネは大きくフラットなディスプレイと、陶器のような“器”を融合させた温かみのあるものとしている。また、リサイクルPETをダッシュボードやシート表皮、フロアマットに採用するなど、環境にも配慮した素材を採用した。

スズキ e SKY(eスカイ)スズキ e SKY(eスカイ)

そんなスズキ初の軽乗用EVのeスカイにX(旧Twitter)上では、「見た目がかわいい」「かっこかわいくていいね」「コンセプトカーからさらに良くなった」など、デザインに高評価の声が多く見られた。また、「航続距離をバッテリー容量ではなく電費で稼ぐのはスズキらしい」「軽EVの本命かも」「日常使いに徹してる作り」など、完成度に期待する声も見られた。

一方、「うちのところは補助金すくないから」「値段どれ位になるんだろ」など、価格や補助金に対する関心も多く寄せられている。

《園田陽大》

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