スズキから2026年秋、軽EVの『e SKY(eスカイ)』がデビューする。そのインテリアはどういう狙いでデザインされたのか、インテリアデザイナーに話を聞いた。
eスカイは、2025年の「ジャパンモビリティショー」で公開された『Vision e-Sky』の市販版にあたる軽乗用EVで、スズキの軽乗用EV第一弾として発売される(軽商用EVとしては『eエヴリイ』がある)。“Easy to Switch!”をコンセプトに、いつもの軽から無理なくEVに乗り換えられるよう、しっかりと日常使いができるクルマを目指した。
一充電あたりの走行距離は310km。交流電力量消費率を97Wh/km(1kmあたり97Whの消費)とし、「少ない電気でたくさん走る」ために、コンパクトで軽量なeアクスル、軽トップをねらった空力性能、軽量で薄型にこだわった安全で長寿命なLFPバッテリーなど、スズキらしい設計思想が盛り込まれた。









