スズキと人気格闘ゲーム『ストリートファイター6』がコラボレーションした特別仕様のスーパースポーツバイク『ハヤブサ』が、X(旧Twitter)上で大きな話題を呼んでいる。
スズキは9月16日夜、キャラクター「ジュリ」をイメージした特別モデル「Hayabusa Tuned by JURI」を、日本および海外で数量限定で市販化すると発表した。同モデルは2026年3月に『ストリートファイター6』の世界大会会場で初公開されて以来、来場者から市販化を望む声が多く寄せられていたという。9月17日から開幕した「東京ゲームショウ2026」のスズキブースにも実車が展示され、来場者がまたがっての撮影を楽しむ様子も見られた。
スズキ Hayabusa Tuned by JURI(東京ゲームショウ2026)限定台数は世界で「やれて100台ではないか」とスズキ二輪事業本部長の伊勢敬常務は明かしており、特別な塗装工程などを職人の手作業でおこなうため生産数が限られるという。フラッグシップであるハヤブサを選んだ理由について伊勢常務は「どうせ思い切ってやるならハヤブサしかない」と語っている。
価格については「手の届く範囲でやりたい」としており、今後の発表に注目だ。ちなみにベースとなる通常版ハヤブサのメーカー希望小売価格は223万3000円(税込)。
「Hayabusa Tuned by JURI」の発売は2027年春頃を見込んでいるという。
スズキ Hayabusa Tuned by JURI(東京ゲームショウ2026)
SNSでは、発表直後から好意的な反応が相次いだ。
「この隼カッコ良い でも乗るには勇気いるな~(笑)」
「ジュリちゃんモデルのハヤブサかっこよ」
「ジュリハヤブサめっちゃ欲しいー」
「ジュリのハヤブサでんの!?いいな」
「ジュリバージョン 隼カッケぇ~~!」
「ジュリハヤブサ購入権ゲット出来たら買います」
「ジュリモデルのハヤブサ欲しいなぁ。乗れんけど。あと、値段も買えんけど」
デザインへの称賛だけでなく、「売れちゃうなぁ」「ジュリハヤブサ販売とは、スズキなかなかやるなぁ」といった、ゲームとバイクの異色コラボそのものへの驚きと期待を寄せる声も目立った。フラッグシップモデルであるハヤブサだからこそ実現した特別仕様に、既存ファンだけでなくゲームファンからも熱い視線が注がれている。










