ベントレーが東京タワーを特別ライトアップ、映像作品『FULL SEND』のスーパースポーツも日本初公開…6月20日

・6月20日、東京タワー南側駐車場でベントレーのローンチイベントを開催。映像作品で使用された特別仕様の新型スーパースポーツを日本初展示する。

・同日夜、東京タワーをベントレー伝統の「レーシング・グリーン」で一夜限りの特別ライトアップ。19時15分頃から24時まで点灯予定。

・新型コンチネンタル GT Sも会場に登場。最高出力680PS・最大トルク930Nmのハイブリッドシステムを搭載し、0-100km/h加速3.5秒を実現。

ベントレー スーパースポーツのパフォーマンスを披露する「Supersports: FULL SEND」
  • ベントレー スーパースポーツのパフォーマンスを披露する「Supersports: FULL SEND」
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  • ベントレー『コンチネンタル GT S』新型

コーンズ・モータースとベントレーモーターズ ジャパンは、6月20日(土)13時から17時まで、東京タワー南側駐車場にて「Bentley Supersports and New Continental GT S Launch」イベントを共同開催する。

【画像全12枚】

会場では、今年1月に公開された映像作品『SUPERSPORTS: FULL SEND』で実際に使用された特別仕様の新型『スーパースポーツ』を日本初展示する。また、新型『コンチネンタル GT S』も披露される。

東京タワー・スペシャルライトアップ(イメージ)東京タワー・スペシャルライトアップ(イメージ)

さらに同日19時15分頃から24時まで、東京タワーをベントレー伝統の「レーシング・グリーン」で彩る一夜限りの特別ライトアップも実施する。

■トラヴィス・パストラーナが操った特別仕様車が東京へ

ベントレー スーパースポーツのパフォーマンスを披露する「Supersports: FULL SEND」ベントレー スーパースポーツのパフォーマンスを披露する「Supersports: FULL SEND」

展示される特別仕様車は、モータースポーツおよびエクストリームスポーツ界のレジェンド、トラヴィス・パストラーナが英国クルーにあるベントレー本社キャンパス内で精密ドリフトパフォーマンスを披露した際に使用した車両だ。

ベースとなったのは最高出力666PSを誇る後輪駆動の新型スーパースポーツ。撮影のために、リアアクスルを瞬時にロックできる油圧式ハンドブレーキなどの専用装備を追加した、量産モデルとは一線を画す希少な一台である。

会場では、新型スーパースポーツのパフォーマンスを疑似体験できる本格ドライビングシミュレーターも用意される。

■新型コンチネンタル GT S ハイブリッドで0-100km/hを3.5秒

ベントレー『コンチネンタル GT S』新型ベントレー『コンチネンタル GT S』新型

新型コンチネンタル GT Sは、ベントレーを代表するグランドツアラー「コンチネンタル GT」のスポーツモデルとして誕生した、同ブランド史上最もドライバー志向を追求したモデルだ。

最高出力680PS・最大トルク930Nmを発揮する「ハイパフォーマンス・ハイブリッド・パワートレイン」を搭載し、0-100km/h加速をわずか3.5秒で達成する。純電動走行による静粛性と効率性も高次元で両立している。

外観には「ブラックライン・スペシフィケーション」を採用し、ダーク仕上げのグリルなどでスポーティな存在感を演出。電子制御リミテッド・スリップ・デフ(eLSD)を含む「ベントレー・パフォーマンス・アクティブ・シャシー」により、優れた安定性と俊敏なハンドリングを実現している。

■ベントレーとコーンズ・モータースについて

ベントレーモーターズは1919年に英国で創業し、100年以上にわたりラグジュアリーカーを製造してきた。1998年からはフォルクスワーゲングループの一員となっている。現在は2035年までに全モデルを電動化する「ビヨンド100+戦略」を推進中だ。

コーンズ・モータースは1964年にロールス・ロイスとベントレーの正規輸入代理店として日本市場に参入。現在はフェラーリ、ランボルギーニ、ロールス・ロイス、ベントレー、ポルシェの5ブランドを取り扱う超高級輸入車国内No.1ディーラーである。

《森脇稔》

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