アイスモードで瞬時に身体を冷やす! ワークマンのライダー用品…4月のモーターサイクル記事ベスト5

ワークマンの冷暖房服『ウィンドコア アイス×ヒーターペルチェベストプロ3(2026年モデル)』(東京モーターサイクルショー2026)
  • ワークマンの冷暖房服『ウィンドコア アイス×ヒーターペルチェベストプロ3(2026年モデル)』(東京モーターサイクルショー2026)
  • ワークマンの冷暖房服『ウィンドコア アイス×ヒーターペルチェベストプロ3(2026年モデル)』(東京モーターサイクルショー2026)
  • ワークマンのブース(東京モーターサイクルショー2026)
  • カワサキ Ninja ZX-10R(東京モーターサイクルショー2026)
  • カワサキ Ninja ZX-10R(東京モーターサイクルショー2026)
  • ヤマハ発動機の制振装置「パフォーマンスダンパー」(手前)と同装置を搭載したチェアスキーのフレーム
  • パラアルペンスキーワールド杯でパフォーマンスダンパーを搭載したチェアスキーで滑走する鈴木猛史選手
  • パフォーマンスダンパーを持つ鈴木猛史選手(左)とエヌ・ティー・エス社の生田目將弘社長(右)

4月に公開されたモーターサイクル関連の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。注目1位は、東京モーターサイクルショー2026に展示されたワークマンの「冷暖房服」でした。近年ではライダー向けの製品も充実し、支持を集めているようです。



黄色い看板が目印の「WORKMAN(ワークマン)」は幹線道路沿いによく見かけるが、近年ではショッピングモールにも進出。プロの職人向け作業服で培った技術を活かした高機能・低価格なアウトドア・スポーツ・カジュアルウェアのブランドとしても人気となっている。近年ではライダー向けの製品も充実し、支持を集めており、「東京モーターサイクルショー2026」でもブースが賑わった。






カワサキモータースジャパンは、3月27日に開幕した「東京モーターサイクルショー2026」で、今夏発売予定の新型スーパースポーツ『Ninja ZX-10R』を関東初公開した。これを受けSNS上では初めて実物を見たファンから「マジかっこよ」「新型かっけぇ!」など高評価の声が多く上がった。






ヤマハ発動機が開発した制振装置「パフォーマンスダンパー(PD)」。クルマやバイクに装着することで、乗り心地の上質さを向上させるこのPDが、意外な場所で活躍している。雪山の急斜面を滑り降りスピードやテクニックを競うアルペンスキーだ。






ヤマハ発動機は、125ccクラスの新型スポーティスクーター『シグナスX(CYGNUS X)』を、5月22日に発売すると発表した。価格は38万9400円(税込)。






スズキのラグジュアリースクーター『BURGMAN STREET(バーグマンストリート)』が全面改良を発表。大胆に刷新されたデザインや追加装備の数々に、SNSでは「かっこいいなぁ」「すっごく改良されたじゃん」「日本にきたら買っちゃうな」と、話題になっている。


《高木啓》

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