Kia PBVジャパンは、EVバン『PV5』の市販車第一ロットが4月16日に愛知県・三河港へ到着し、国内での販売開始に向けた準備が最終段階に入ったと発表した。
PV5は、2025年に開催された「ジャパンモビリティショー 2025」で日本初公開されて以降、関心が高まったという。国内では商品開発や販売・サービス体制の構築などを進めてきた。
PV5はユニークな小型乗用車(LCV)サイズのEVバンで、専用EVプラットフォームを採用した。乗員の乗降や貨物の積み下ろしがしやすいフラットな低床構造や、カスタマイズ性に優れた広い車内空間、静粛性と大容量バッテリーを特徴に挙げる。さらに先進運転支援システム(ADAS)や高い衝突安全性能も備える。
また販売開始に先立ち、同社は顧客の安心と利便性向上を目的に、カスタマーセンターとロードサイドアシスタンスの専用回線を4月1日に開設した。
カスタマーセンターは毎日9時00分~18時00分(土日祝含む)で、購入前・購入後の問い合わせに対応する。ロードサイドアシスタンスは24時間365日で、現場サポートや車両搬送サービスを提供する。










