スズキは4月2日、フル電動SUVの『eビターラ』について、国交省にリコールを届け出た。今回のリコールは計1車種2型式242台が対象となる。
不具合は取扱説明書に記載されたチャイルドシート(CRS)適合表に関するもの。車両の後席中央座席にはi-Size用固定具が装備されていないにもかかわらず、CRS装着の有無について「有」と誤って記載されていた。これにより、保安基準に適合しない状態となる。
不具合発生件数は0件、事故発生件数はなし。
改善措置として、全車両の取扱説明書に対し、後席中央のi-Size仕様CRS着席位置について正しい記載である「無」とした訂正シールを貼付する。





