プジョー『308SW』3458台をリコール…リアシートベルトアンカー取付部強度が不足

プジョー 308 SW GT
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ステランティスジャパンは2月5日、プジョー308SW』の座席ベルト等(リアシートベルトアンカー)について取付部の強度に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。

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対象となるのは2015年11月30日~2019年4月9日に輸入された3458台。

リアシートベルトアンカーにおいて、設計検討が不十分なため、取付部の強度が不足しているものがある。そのため、車両衝突時に荷重がかかると、リアシートベルトアンカーが外れ、乗員を適切に拘束できず、保安基準に適合しないおそれがある。

改善措置として、全車両、リアシートベルトアンカー取付部(左右)に補強材を取り付ける。

不具合、事故はともに発生していない。

《宗像達哉》

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