ホンダ S2000 後継モデルは2023年に出る? タイプRは? デザイン大予想

ホンダのコンパクト2ドアオープン、『S2000』後継モデルの噂が消えない中、新たな予想CGを入手した。

協力してくれたのはデザイナーのSomak Biswas氏だ。そのフロントマスクは、滑らかに湾曲、スリムなヘッドライトに切れ上がるLEDデイタイムランニングライトや大型のラジエーターグリルなどを装備、これまで入手したCGの中でもシンプルかつCOOLなイメージだ。

また同時に提供してくれたタイプRバージョンでは、グリルに「タイプR」のバッジを装着、ボンネットにエアスクープ、大型化されたコーナーエアインテーク、サイドスカート、スポーティなリアウィングなどかなりアグレッシブなデザインがが見てとれる。

キャビン内では、ワイドな独立型インフォテインメントディスプレやミニマリストなダッシュボードなど、スポーツカーらしいコックピットが予想されている。

S2000は、「Sシリーズ」第4弾として、1999年から2009年まで発売されていたFRスポーツだ。「F20C」では、2.0リットル直列4気筒VTECエンジンを搭載し、最高出力250psを発揮、オープンモデルながらクーペボディ以上の剛性、動力性能を持っていた。

一方、後継モデルのパワートレインは、シビック タイプRから流用される2.0リットル直列4気筒VTECターボエンジンを搭載し、最高出力は350ps以上を発揮、駆動方式はFRが有力だ。またボディにはカーボンファイバーを多用し、軽量化を図るとともに、強力なコンパクトスポーツが期待できそうだ。

S2000後継モデルに関しては、現段階で確実な情報がなく発売時期も不明だが、開発が順調に進めば2023年あたりが予想される。

《Spyder7 編集部》

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