北陸本線の特急『しらさぎ』に新型コロナウイルスの感染者…50代の男性、利用した駅は消毒済み

JR西日本は2月27日、新型コロナウイルスの感染者が同社の列車に乗車していたことが判明したことを明らかにした。

発表によると、乗車していたのは50代の男性で、2月21日に北陸本線小松駅(石川県小松市)から滋賀県内の駅へ向かい、米原駅(滋賀県米原市)までは特急『しらさぎ16号』(小松19時11分発)を利用したという。

そして、2月24日には滋賀県内の駅から小松駅まで戻っており、その時は米原駅から特急『しらさぎ59号』(米原17時56分発)を利用したという。

JR西日本ではすでに男性が利用した駅の消毒を実施したとしており、乗車した列車に対しても速やかに消毒を実施するという。
小松駅小松駅

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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