マツダ ロードスター に2020年モデル、2月に米国発売へ

北米仕様は2.0リットルで最大出力181hp

スポーツチューニングサスペンション

グレークロスのソフトトップとレッドナッパレザー内装

マツダ MX-5 ミアータ(ロードスターに相当)の2020年モデル(北米仕様)
  • マツダ MX-5 ミアータ(ロードスターに相当)の2020年モデル(北米仕様)
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マツダ(Mazda)の米国部門は1月28日、『MX-5ミアータ』(日本名:『ロードスター』に相当)の2020年モデルを発表した。2月に米国の販売店に到着する予定で、現地ベース価格は2万6580ドルだ。

北米仕様は2.0リットルで最大出力181hp

北米向けのMX-5ミアータには、「SKYACTIV-G」の 2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジンが搭載されている。このエンジンは、最大出力181hp/7000rpm、最大トルク20.9kgm/4000rpmを獲得する。このパワートレインは、「SKYACTIV-MT」の 6速MTまたはパドルシフト付き6速ATと組み合わせることができる。

2020年モデルでは、入門グレードの「スポーツ」にも「i-ACTIVSENSE」を追加した。これには、リアトラフィックアラート、スマートシティブレーキサポート、車線逸脱警告システムを備えたブラインドモニターが標準装備される。

マツダエンブレムや、キーのデザインは新しい。ブラックのソフトトップ、16インチのメタリックブラックアルミホイール、シルバーのデュアルエグゾースト、LEDヘッドライト&テールライトが装備される。

インテリアには、7インチのフルカラータッチスクリーンディスプレイを備えた「マツダコネクト」インフォテインメントシステム、運転席側ヘッドレストスピーカーを含む6スピーカーオーディオシステム、HD ラジオ 、Bluetoothハンズフリー通話&オーディオが含まれる。リアビューカメラ、取り外し可能なデュアルカップホルダー、3本スポークレザーステアリングホイール&シフトノブ&パーキングブレーキ、マツダアドバンスドキーレスエントリー、デュアルUSBオーディオ、プッシュボタンスタートなども採用している。

スポーツチューニングサスペンション

中級の「クラブ」グレードでは、Apple「CarPlay」とグーグル「Android Auto」が、2020年モデルの新機能として搭載される。6速MTを選択した場合、LSD、ビルシュタイン製ダンパー、フロントショックタワーブレース、スポーツチューニングサスペンションが装備される。

クラブには、i-ACTIVSENSEに加えて、助手席ヘッドレストスピーカー、SiriusXMラジオ、LEDデイタイムランニングライト、BOSE製9スピーカーオーディオシステムを装備した。シルバーのステッチが施されたヒーター機能付きシート、17インチのメタリックブラックアルミホイール、フロントブラックエアダム、ブラックリアリップスポイラー、ブラックインテリアアクセントも採用されている。

クラブの6速MTには、「ブレンボ/BBSレカロパッケージ」を用意した。このパッケージには、ブレンボ製フロントブレーキ、BBS製 17インチダークガンメタルホイール、レカロ製スポーツシート、サイドシルエクステンションとリアバンパースカートを含むブラックエアロキットが採用される。ハードトップの「RF」の場合、このパッケージにブラックルーフが含まれる。

グレークロスのソフトトップとレッドナッパレザー内装

最上級の「グランドツーリング」モデルには、クラブグレード同様、LSD、ビルシュタイン製ダンパー、フロントショックタワーブレース、スポーツチューニングサスペンションが搭載される。グランドツーリングでは、新開発のグレークロスのソフトトップとレッドナッパレザーインテリアが選択できる。SiriusXMは3年間のサブスクリプションが付帯する。ステンレス製のドアシルも装備された。

シルバーステッチ入りレザートリムシート、マツダナビゲーションシステム、17インチダークシルバーアルミホイール、ヒートサイドミラー、雨滴感知フロントワイパー、自動オン/オフヘッドライト、自動防眩運転席側ミラー、Homelink付き自動防眩バックミラー、シルバーのインテリアアクセントも採用した。交通標識認識、アダプティブフロントライティングシステム、ハイビームコントロールも導入している。

クラブとグランドツーリングには、ソフトトップと格納式ルーフの「RF」が設定される。RFは、13秒でルーフを開閉できる。ボディカラーには、新色のポリメタルグレーがラインナップされている。

《森脇稔》

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