【三菱 アウトランダーPHEV 改良新型】まとめ…充電実態、EV性能、安全、グレード

三菱 アウトランダーPHEV(Sエディション)
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SUVとEV技術に力を入れている三菱が、改良した『アウトランダーPHEV』を発売。最新モデルでは、駆動用バッテリーとエンジンを新設計する大幅改良を実施。モーターやジェネレーターの出力を向上させるなど、PHEVシステムの主要構成部品のうち、約9割のコンポーネントを改良している。改良により、複合モード燃費は49.2km/リットル、EV走行の航続距離を65.0kmに向上。グレードは「G Limited Edition」、「G」、「G Plus Package」、「G Premium Package」、「S Edition」の5グレードを設定。価格は393万9840円からとなっている。三菱アウトランダー改良新型の情報をまとめる。

目次

  1. 三菱 アウトランダーPHEV 改良新型、EVらしさ際立つ[詳細画像]
  2. 【三菱 アウトランダーPHEV 新型試乗】機能と装備のバランスを考えると「Gプラスパッケージ」がお得…渡辺陽一郎
  3. 三菱 アウトランダー PHEV、世界販売20万台…発売6年で達成
  4. 三菱 アウトランダーPHEV、68%の顧客が毎日充電…欧州で充電実態調査
  5. 【三菱 アウトランダーPHEV 新型試乗】現行アウトランダーの完成系がこれ!…中村孝仁
  6. 三菱 アウトランダーPHEV の2020年型、最高の安全性評価…NHTSA

三菱 アウトランダーPHEV 改良新型、EVらしさ際立つ[詳細画像]

三菱自動車は、8月23日よりプラグインハイブリッドEV『アウトランダーPHEV』の改良新型モデルを販売している。

今回の改良新型モデルでは、駆動用バッテリーとエンジンを新設計する大幅改良を実施。モーターやジェネレーターの出力を向上させるなど、プラグインハイブリッドEVシステムの主要構成部品のうち、約9割のコンポーネントを改良した。

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三菱アウトランダーPHEV改良新型三菱アウトランダーPHEV改良新型

【三菱 アウトランダーPHEV 新型試乗】機能と装備のバランスを考えると「Gプラスパッケージ」がお得…渡辺陽一郎

今の三菱はSUVと電動技術に力を入れる。その意味で注目されるのが『アウトランダーPHEV』だ。昨年の改良では、主に発電を担当するエンジンが従来の2リットルから2.4リットルに拡大され、モーターの出力や駆動力の制御も変更を受けた。

発売時点では前後の駆動系に装着されるモーターの最高出力は82馬力で等しかったが、改良後は後輪側を95馬力に高めている。高速充電の可能な駆動用電池の総電力量も、12kWhから13.8kWhに拡大された。

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三菱 アウトランダー PHEV、世界販売20万台…発売6年で達成

三菱自動車の米国部門は4月11日、『アウトランダーPHEV』(Mitsubishi Outlander PHEV)の世界累計販売台数が20万台を達成した、と発表した。アウトランダーPHEVは2013年に発売。世界累計販売台数20万台は、発売からおよそ6年での達成となる。

最新モデルでは、駆動用バッテリーとエンジンを新設計する大幅改良を実施。モーターやジェネレーターの出力を向上させるなど、プラグインハイブリッドEVシステムの主要構成部品のうち、ほぼ一新といえる約9割のコンポーネントを改良している。

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三菱 アウトランダー PHEV、世界販売20万台…発売6年で達成 関連記事

三菱 アウトランダーPHEV、68%の顧客が毎日充電…欧州で充電実態調査

三菱自動車の欧州部門は、『アウトランダーPHEV』(Mitsubishi Outlander PHEV)の顧客の充電の実態を調査し、その結果を発表した。

アウトランダーPHEVは最新の2019年モデルで、駆動用バッテリーとエンジンを新設計する大幅改良を実施した。モーターやジェネレーターの出力を向上させるなど、プラグインハイブリッドEVシステムの主要構成部品のうち、ほぼ一新といえる約9割のコンポーネントを改良している。

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三菱 アウトランダー PHEVの2019年モデル(欧州仕様)三菱 アウトランダー PHEVの2019年モデル(欧州仕様)

【三菱 アウトランダーPHEV 新型試乗】現行アウトランダーの完成系がこれ!…中村孝仁

マイナーチェンジの肝は

いつもながら三菱『アウトランダー』の試乗は出遅れてしまう。今回もマイナーチェンジ版がデビューしてからすでにだいぶ月日がたってしまった。

では今回のマイナーチェンジの肝は?まずはエンジンだ。従来の2リットルに代えて、より強力な2.4リットルエンジンを搭載した。勿論パワーアップを果たしている。パワーアップは後輪側のモーターにも及び、従来の82psから95psに引き上げられた。因みにエンジンの方は128ps、199Nmである。

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三菱 アウトランダーPHEV の2020年型、最高の安全性評価…NHTSA

三菱自動車の米国部門は8月20日、『アウトランダーPHEV』(Mitsubishi Outlander PHEV)の2020年モデルが、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)から最高の安全性評価を獲得した、と発表した。

NHTSAの衝突安全テストは、前面フルラップ56km/h、側面62km/h、横転テストの3種類で実施する。そして、それぞれのテスト結果を星の数で5段階評価し、総合評価を判定する。

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《滑川寛》

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