新車販売総合、3連覇の N-BOX などトップ4を軽自動車が独占 2019年上半期車名別

ホンダN-BOX
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日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会は7月4日、2019年上半期(1~6月)の車名別新車販売台数(速報)を発表ホンダ『N-BOX』が前年同期比2.9%増の13万1233台を販売し、3年連続でトップとなった。

スズキ『スペーシア』は同12.6%増の8万9750台で、2位の座をキープ。3位は同14.0%増のダイハツ『タント』が2ランクアップでランクイン。さらに同11.2%増の7万9789台を販売した日産『デイズ』が4位に入り、軽自動車がトップ4を独占。登録車トップのトヨタ『プリウス』は同9.8%増の7万0277台と販売を伸ばしたが、5位どまりだった。

2019年上半期の新車販売台数ランキング

1位[1位]:ホンダN-BOX 13万1233台(2.9%増・3年連続増)
2位[2位]:スズキ・スペーシア 8万9750台(12.6%増・3年連続増)
3位[5位]:ダイハツ・タント 8万1828台(14.0%増・3年ぶり増)
4位[6位]:日産デイズ 7万9789台(11.2%増・2年ぶり増)
5位[8位]:トヨタ・プリウス 7万0277台(9.8%増・3年ぶり増)
6位[3位]:ダイハツ・ムーヴ 6万8833台(7.1%減・3年ぶり減)
7位[4位]:日産ノート 6万8543台(6.6%減・2年連続減)
8位[7位]:トヨタ・アクア 6万0349台(8.8%減・2年ぶり減)
9位[12位]:ダイハツ・ミラ 5万5439台(10.6%増・3年連続増)
10位[10位]:日産セレナ 5万3662台(4.3%減・4年ぶり減)

※[]内は前年順位、()内は前年比。

《纐纈敏也@DAYS》

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