リコー、社用EVを平日は営業車、休日はシェアリングにする実証実験を開始

リコージャパン高知支社に導入するEV(日産リーフ)
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リコーは、脱炭素社会の実現に向けた取り組みの一環として、リコージャパン高知支社にEV(電気自動車)2台とEV・PHEV充電用設備を導入し、平日は営業車として、休日は近隣住民や観光客向けのカーシェアリングとして活用する実証実験を3月28日に開始する。

今回の実証実験は、日産自動車の協力のもと、カーシェアリングサービス「NISSAN e-シェアモビ」を活用して行う。社用EVを休日には近隣住民や観光客向けにカーシェアリングとして貸し出すことで、EV導入時の運用コスト軽減にどの程度寄与できるかを検証するとともに、温室効果ガスの排出削減や、EVの普及促進に貢献する。

実証実験の期間は、2019年3月28日から2020年3月27日までの1年間。場所はリコージャパン 高知支社 敷地内駐車場で、使用車種は日産『リーフ』(2台)。利用可能日は土日・祝日となる。

《丹羽圭@DAYS》

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