アストンマーティンが、F1開幕直前ファンイベントを開催! フェルスタッペンとガスリーも来場

《提供:Astonmartin》
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  • 《撮影 内田 俊一》
  • 《撮影 先川 知香》

アストンマーティンは2019年3月9日、港区北青山にあるアストンマーティン青山ハウスで、「AN EXCLUSIVE EVENING WITH MAX VERSTAPPEN AND PIERRE GASLY」を開催した。

同イベントはF1 2019シーズンのアストンマーティン・レッドブル・レーシングの活躍を期待し、その開幕を前にドライバーを務めるマックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリーを招待してエクスクルーシブな時間を過ごす、特別なパーティだ。

会場にはウェルカムドリンクと豪華なオードブルが用意され、アストンマーティンジャパンリミテッドの寺嶋正一マネージングディレクターの挨拶によってスタートした。

寺嶋氏は挨拶の中で、先日スイスで開幕したジュネーブモーターショー2019においてワールドプレミアを果たした、同社ハイパーカーシリーズ第3弾となる新型モデル『AM-RB 003』に触れ、販売価格は未公開であるものの予約デポジットは4000万円であることを発表。来場者への大きなサプライズとなった。

その後、ゲストであるアストンマーティン・レッドブル・レーシングチームのドライバー、フェルスタッペンとガスリーが登場。

《撮影 内田 俊一》日本での楽しみを聞かれ、ガスリーは「これまでスーパーフォーミュラやF1日本グランプリなどで訪れた東京・大阪・名古屋など、日本の各地を再び訪問できる事が楽しみです。まだ登った事がない富士山に登って、朝日を見てみたい」と話し、フェルスタッペンは「和牛が楽しみで、毎回、日本グランプリの少し前に来日し、和牛を堪能している」と明かした。

2年目となるアストンマーティンとレッドブルのタッグは、今季から初のホンダ製パワーユニット(PU)を搭載した「RB15」で戦う事となる。

この新しいマシンについてガスリーは、先日スペイン バルセロナで行われたテストで感じたマシンのポテンシャルの高さを評価し、「まだその高い潜在能力を引き出しきれていないので、これからエンジンに慣れる事をしていきたい。」と、マシンの可能性を示唆。

フェルスタッペンは新しく搭載されたホンダ製PUについて触れ、「今後、私達がその競争力を引き出せるかどうかが楽しみだ」と語った。

《提供:Astonmartin》さらに話題は、2017年11月に発表された新型ヴァンテージにも及び、映画007が大好きでアストンマーティンの大ファンだというガスリーは「フォルム・デザインは申し分なく、とても気に入っている」と、少し興奮気味に話した。

また、ロサンゼルスでアストンマーティンDBSスーパーレッジェーラをドライブするフェルスタッペンも、その性能を高く評価。

そしてトークショーの最後に、F1日本グランプリに触れ、「10月に鈴鹿サーキットで行われるF1日本グランプリには、皆さんに来て欲しいと思っています。多くのサポーターが来てくれれば、それだけ僕達も良い走りができると思っています。昨年よりもよりよい結果を僕たちは生み出したいと思っているので、そのためにも、是非皆さんにご来場いただけるようお願いしたい」と、日本のファンへの想いをぶつけ、締めくくった。

同イベントの翌日(3月9日14~15時)には、「Red Bull Showrun Tokyo(レッドブル・ショーラン東京)」が行われ、Twitter LiveやYouTube Liveでのライブストリーミング配信も予定されている。

外苑前のイチョウ並木をF1マシンで2人のドライバーが駆け抜けるショーランという貴重な機会もご覧いただきたい。

《先川知香》

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