ZF、電動化や自動運転などの研究開発を強化…ドイツ本社に投資

ZFは12月14日、ドイツ・フリードリヒスハーフェンの本社へ2022年末までに、6億ユーロ(約770億円)を投資すると発表した。

ZFのフリードリヒスハーフェン本社は、ZFの発祥の地であり、グローバルな研究開発の中核拠点だ。ZFでは、電動化や自動運転、車載コネクティビティ、ドライビングダイナミクス、快適性、安全性など、車全般をカバーする新テクノロジーの研究開発を強化している。

ZFはこのフリードリヒスハーフェンの本社へ2022年末までに、6億ユーロを投資する。研究開発や生産のための施設を、さらに拡張させるのが目的だ。

ZFは今後数年間で、とくに自動運転とエレクトロモビリティの研究開発の分野において、持続的な雇用創出を計画する。ZFは、フリードリヒスハーフェン本社が自動車産業の変革を形作っており、研究開発がますます重要な役割を果たす、としている。

《森脇稔》

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