トヨタ クラウン 新型、発売後1か月で3万台を受注…月販目標の7倍

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トヨタ自動車は、新型『クラウン』の受注状況について、6月26日の発売から1か月にあたる7月25日時点で、月販目標(4500台)の7倍の約3万台と好調な立ち上がりとなっていると発表した。

新型クラウンは、車載通信機DCMを全車に標準搭載する初代コネクティッドカーとして登場。TNGAに基づくプラットフォームやパワーユニットの採用などで優れた走行性能を実現。また、第2世代型の予防安全パッケージ「トヨタ セーフティ センス」を全車に標準装備するなど安全性能も高めている。

購入申込者は、流麗なサイドシルエットやスポーティな外観デザイン、優れたハンドリングや走行安定性、「LINEマイカーアカウント」などのコネクティッドサービス、先進の予防安全技術などを、新型クラウンのおもな好評点としてあげている。

新型『フォレスター』は、2.5リットル直噴エンジンと、e-BOXERと名付けた2.0リットル直噴エンジンとモーター…
《纐纈敏也@DAYS》

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