ビーウィズ、デジタルプロセッサー特別仕様機とルームミラー型プレーヤーのセットモデルを限定発売へ

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ビーウィズステート リミテッド/MM-1DK(左)とP-100リミテッド
  • ビーウィズステート リミテッド/MM-1DK(左)とP-100リミテッド
  • 昨年のビーウィズブース
  • 昨年のビーウィズ展示車
  • ビーウィズ リファレンスAMシリーズ
ビーウィズは、デジタルプロセッサーの特別仕様機とルームミラー型プレーヤーのセットモデル「ステート リミテッド パッケージL」「ステート リミテッド パッケージS」、およびモノラルパワーアンプの特別仕様機「P-100リミテッド」を3月3日より数量限定で発売する。

ステート リミテッド パッケージL/Sは、デジタルハイエンドシステムの魅力をよりリーズナブルに満喫できる限定パッケージとして企画。ステート リミテッド パッケージLは、特別バージョンのマルチプロセシングDACシステム「ビーウィズステート リミテッド」とルームミラー型プレーヤー「MM-1DK/6」の2点を、ステート リミテッド パッケージSは、ビーウィズステート リミテッドと「MM-1DK」、長さ3mの専用MLケーブル「ML-3.0」の3点をセットにしてそれぞれ特別価格で販売する。

ビーウィズステート リミテッドは、マルチプロセシングDACシステム「ビーウィズステート」をベースにハイグレード音響専用オペアンプの採用で、さらなる高純度で情報量豊かなサウンドを実現。外装仕上げには、高光沢アルミニウム合金によるシルキーブラック調仕上げを採用している。

MM-1DKは、ルームミラー型リニアPCMプレーヤー「STATE MM-1D」をベースに、96kHz/24bitハイレゾ音源のダウンサンプリング再生機能、専用サウンドチューニングに加え、ルームミラー周りの不要輻射ノイズ(EMC)に対応したスペシャルモデル。MM-1DK/6は6mのMLケーブルを内蔵し、コネクタの接点ロスがなく、ダイレクトにビーウィズステート リミテッドへ信号を送ることができる。

ビーウィズステート リミテッドとMM-1DK/6を直接接続したり、MM-1DKを専用MLケーブルで接続することで、最高品位の非圧縮リニアPCMサウンドを理想的なクオリティで実現。さらにMM-1DKからのデジタル/アナログ音声信号を外部機器に出力したり、バックカメラなどの外部機器からの映像信号(RCAコンポジット)をMM-1DKのディスプレイに映し出すこともできる。

価格(税別)はステート リミテッド パッケージLが54万円(40セット限定)、ステート リミテッド パッケージSが53万円(20セット限定)。

P-100リミテッドは、モノラルパワーアンプ「P-100」をベースに最新世代の音響専用オペアンプ「BSZ1」を搭載。パッシブ2ウェイからデジタルフルマルチまで、あらゆるスケールのシステムに柔軟に対応する使いやすさとコストパフォーマンスで、チャンネルセパレーション無限大の音場感を実現する。

価格(税別)は6万円(300台限定)。

またビーウィズでは、2月10日から12日までインテックス大阪で開催される「大阪オートメッセ2018」に出展する。ビーウィズステート リミテッド、P-100リミテッド、リファレンスAMシリーズを搭載した「ポルシェ 911カレラ4S」、および協力ショップが制作した「メルセデスベンツ S400」、「トヨタ ヴェルファイア」など、計3台を試聴展示。特別仕様機に加え、高忠実再生をより高度に実現したリファレンスAMシリーズなどのサウンドをじっくりと体験できる。なお、試聴は各販売店を通じての事前予約、または当日ブース内カウンターでの予約が必要となる。
《纐纈敏也@DAYS》

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