VW ゴルフ 次期型、2019年6月から生産開始---電動仕様の航続延長に期待

フォルクスワーゲンは2019年6月から、ドイツ・ヴォルフスブルク工場において、次期『ゴルフ』の生産を開始すると発表した。

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VW ゴルフ 次期型の生産計画を発表する同社の首脳
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フォルクスワーゲンは2019年6月から、ドイツ・ヴォルフスブルク工場において、次期『ゴルフ』の生産を開始すると発表した。

次期ゴルフは8世代目モデル。同社は、次期ゴルフを生産するヴォルフスブルク工場に30億ユーロ(約407億円)を投資。30億ユーロの資金は、生産設備の更新や、新しいデザインセンターの建設に充当される予定。

現行ゴルフには、歴代モデルで初めて、市販の電動パワートレイン車を設定。EVの「e-ゴルフ」とプラグインハイブリッド車の「ゴルフGTE」をラインナップ。次期型にも電動パワートレイン車が用意されるのは確実で、航続のさらなる延長などが図られる見通し。

ヴォルフスブルク工場では現在、1日あたり2000台以上のゴルフファミリー車を生産。2019年6月から次期型の生産を開始する予定で、早期に次期型の生産を軌道に乗せることを目指す。
《森脇稔》

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