プジョー、ダカールラリーの新マシン公開

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プジョー3008DKRマキシ
  • プジョー3008DKRマキシ
  • プジョー205 T16
  • セバスチャン・ローブ選手のナビシートを VR体験
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プジョーは12月15日、フランス・パリのブランド体験施設、「プジョー・アベニュー・パリ」において、「ダカールラリー2018」の特別展示を開始した。この特別展示は、2018年3月まで行われる。

この特別展示では、2018年のダカールラリーの四輪車部門で総合3連覇を狙うニューマシン、プジョー「3008DKRマキシ」を公開。同車は、プジョー「3008DKR」の後継車。全幅を200mm拡大し、足回りを改良して戦闘力の向上を図っている。

また、プジョー『205 T16』も展示。同車は1985年と1986年のWRCを、2年連続で制した栄光のラリーマシン。プジョー『205』シリーズの一員でありながら、ミッドシップ+4WDに強力な1.8リットルターボエンジンを組み合わせていた。

WRC(世界ラリー選手権)で9連覇を成し遂げ、ダカールラリーにも参戦中のセバスチャン・ローブ選手のナビシートをバーチャル体験できるスペースも用意。専用のVRヘッドセットを着用すれば、ダカールラリーでローブ選手の副操縦士になった気分を味わえる、としている。
《森脇稔》

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