スマート、ガソリン廃止しEVに一本化 2020年から

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メルセデスベンツ傘下のスマートは10月9日、2020年から全モデルを電動化すると発表した。

スマートは現在、『フォーツー』と『フォーフォー』をラインアップ。ルノー『トゥインゴ』と車台を共用しており、直列3気筒ガソリンエンジンを車体のリアに搭載する。

また、フォーツーとフォーフォーには、EVの「エレクトリックドライブ」を設定。モーターは、最大出力81hp、最大トルク16.3kgmを引き出す。0~100km/h加速12.7秒、最高速130km/hの性能を備える。

今回スマートは、2020年から全モデルを電動化すると発表。まずは欧州と米国で、ガソリンエンジン搭載車の導入を終了し、EVに一本化。その後、全世界へこの戦略を拡大していく計画。

スマートは、「内燃機関を廃止し、EVのみにする最初の自動車ブランド」と説明している。
《森脇稔》

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