【東京モーターショー2017】主催者テーマは「TOKYO CONNECTED LAB」

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第44回東京モーターショー2015 開幕式
  • 第44回東京モーターショー2015 開幕式
  • 東京モーターショー2015プレビューデーの様子
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日本自動車工業会(自工会)は、第45回東京モーターショー2017のシンボルイベントとして、主催者テーマ展示「TOKYO CONNECTED LAB 2017」を開催する。自工会が22日、発表した。

TOKYO CONNECTED LABでは、将来のモビリティ社会がもたらす新しい価値や社会とのつながりを、ユーザー視点で体験できる参加型のプログラム、3種類を用意する。

そのひとつが、約300人が一度に体験できる大きなドーム型映像空間(360度映像)だ。自動運転、カーシェアリング、パーソナルモビリティ、スマートロジスティクスなどについて、2020年の東京と、さらにその先のモビリティ社会を体験できる「インタラクティブ展示」を実施する。

「VR展示」では、約30人が同じバーチャル空間で試乗体験できるネットワーク型VRシステムを採用し、自動運転、車車・路車・歩車間通信、モビリティサービスなど、様々なコネクティッド・テクノロジーを通して、車の快適さや安全性などをゲーム感覚で体感できるという。

そして「トークイベント」では、クルマ業界に加え、様々な業界・分野のビジネスリーダーやトレンドリーダーと来場者が、将来のモビリティ社会の広がりと可能性について語り合う。

自工会は、10月27日から11月5日までの10日間(一般公開は10月28日から)、第45回東京モーターショー2017を「世界を、ここから動かそう。BEYOND THE MOTOR」を全体テーマとして、東京ビッグサイト(江東区・有明)で開催する。

乗用車、商用車、二輪車、カロッツェリア、車体、部品・機械器具、自動車関連サービスを含む総合ショーとなる。全ての国内メーカー14社15ブランド、海外メーカー13社19ブランド(乗用車・商用車・二輪車)が出展することも、5月22日に明らかにされた。

また、これまで東京モーターショー会場内で実施していた試乗会は、近隣の臨海副都心エリアに拡充して実施される。さらに、東京ビッグサイトの東7、8ホール増設に合わせ、混雑緩和策として導線を見直し、通路幅を拡張する。シャトルバスは東西展示棟間に加え、臨海副都心エリアも含めて運行する予定だ。
《高木啓》

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