藤島知子が楽しんだ!carrozzeriaサイバーナビのエンタメ性能

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藤島知子が楽しんだ!carrozzeriaサイバーナビのエンタメ性能
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カフェで一息ついているとき、仕事に集中したいとき、休日に開放的な気分に浸りたいとき。そのときに流れているBGMは私たちの心に作用して、気分を盛り上げたり、リラックスさせてくれたりしませんか?仕事柄クルマを運転する機会が多い私ですが、そんなときに素敵な時間を過ごせるカーナビをしっかりと体感してきました!

時代は変わり、CDで聴いていた音楽もスマホの普及で楽しみかたは大きく変化。あらかじめスマホ本体にダウンロードした音楽の再生はもちろん、通信機能を使って音楽のストリーミングサービスを利用すれば、リアルタイムで最新の曲が手軽に楽しめる夢のような時代に突入。もはや生活に欠かせないツールと化したスマホは常に最新の情報が手に入る点で柔軟性を備えていて、「スマホがあれば充分でしょ!」なんて思われがちだったのもの事実。でも、車室内に関してカーナビメーカーは黙っちゃいなかった。これまで蓄積してきた技術を活かして、クルマとカーナビが連携することがもたらすサービスの提供で、カーナビのあるドライブはさらに楽しくなっているんです。

◆まるで約200万曲の楽曲を自在に操るDJがいるかのよう

中でも、カーナビがもつエンタメ機能として注目されているのが、カロッツェリア(パイオニア)『サイバーナビ』の「ミュージック クルーズ チャンネル(MCC)」。
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これは、カロッツェリアのカーナビが培ってきた正確な自車位置情報とスマホの通信機能を活かした、いわば”新しい音楽の楽しみかた”とも呼べるサービスなのです。さっそく、車種専用で10V型のサイバーナビを装着したデモカーのトヨタ『ヴェルファイア』に乗り込んでみて、ナビが立ち上がると何やらカッコいいサウンドが。なんでも、サイバーナビの効果音はPerfumeなどの音楽プロデューサーで知られる中田ヤスタカ氏が手掛けたというあたりも、今ドキのデジタルサウンド好きのツボを捉えている感じがしますよね。
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ところで、私がドライブをしているときに、一番嫌になるのが渋滞!特に一人で運転しているときには景色も変わらないし、ストップ&ゴーの繰り返しでなかなかイライラが募ることが多い。そんなとき、私の心を変えてくれるのは「音楽」。CDやスマホに入った好きな音楽を聴くことなんですが、手持ちの楽曲だといつも同じ曲になりがちで、新曲や普段とはちょっと違うジャンルの曲を聴く機会が少なくなりませんか?そこでこのミュージッククルーズチャンネルの出番なんです!この機能は、レコチョクが運営する音楽ストリーミングサービス「replay」で編成された音楽から、パイオニア独自の楽曲レコメンド技術を駆使して提案される有料の車載用音楽ストリーミング機能。スマホの通信機能と連携することで、リアルタイムでさまざまなジャンルの音楽が聴けるストリーミングサービスの一種。スマホで利用できるストリーミングサービスとしては、iTunesやamazon music、AWAなどが知られていますが、サイバーナビがスマホ機能と異なる点は、アーティストや季節・年代といった特集はもちろんのこと、ドライブする場所や気分に応じて、最適な提案を行ってくれるという驚きの機能が搭載されているんです。
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例えば、カラオケ店の曲検索でもあるように、「平成の歌姫」、「最新の主題歌」「あるアーティスト」といった特集はもちろん、約200万曲の楽曲から、そのときのドライバーや同乗者の気分や好みで同じ要素を持った楽曲をチョイスすることができるスグレモノ!「今はこのテンポの曲がいい!」とか、「この曲を聴くと、あのころ覚えたあっちの曲も思いだすなぁ」といったときにテーマさえ選べばそれに沿った楽曲をランダムに再生してくれる。「ぼっちの極み」、「車内が異国的に」といったその曲に紐づくユニークな切り口で次々に提案されるので、思いがけず出会った曲の話題で車内の会話が弾みそう。

さらに驚いたのは、クルマでドライブしていると、走る場所で聴きたい音楽が変わったりするものだけど、そのあたりは自車位置情報や走行状態、さらには日時やカーナビで設定した目的地などを重ね合わせて、シチュエーションに応じた曲の提案を行ってくれたことにはビックリ!例えば渋滞時に海辺だと海をテーマにした名曲、そして高速道路では疾走感を演出したり、さらにディズニーランドを目的地にするとディズニー特集を自動で流してくれたりと、まるでサイバーナビが私の気分を察して様々な提案を行ってくれるコンシェルジュのよう。クリスマスやバレンタインといった季節の行事に合わせた提案もあるので、慌ただしく過ごしがちな日常でも季節の変化を音楽で実感することもできるんです。

◆聞き方、楽しみ方も自由自在

その音楽の聴き方も自分好みに変えられて、曲の1番くらいだけを再生する「SHORT」モード、フルバージョンを流す「LONG」モードといった具合に選択できたり、DJのようにミクスチャーをかけて曲をつないで再生する楽しみもワンタッチで切り替えて楽しめる。これは音楽の楽しみ方を知っているパイオニアならでは。さらに、ヴォーカルをカットするなんていう離れ技も!リアモニターやスマホの画面には流れている曲の歌詞が表示されるので、車内で本格的なカラオケが満喫できてしまうというのが凄い。1人ドライブでは「懐メロ」を口ずさむのもよし、友人とのドライブではいっしょに歌いながらテンションを上げていくといったこともまた、ドライブの醍醐味といえるでしょう。そして音楽を再生する際は「シーン切り替え機能」の選択が可能。ヴォーカルキャンセル機能で自分達が歌う「SING」のほかにも、厚みのある音を楽しませてくれる「CLUB」、野外フェスの会場を思わせる「FES LIVE」、中規模のライブハウスにいる気分にさせる「LIVE HOUSE」など、好みのシチュエーションを選択して楽しむこともできちゃいます。

◆音質にもとことんこだわる車種専用モデル

また、人目を気にせず思いっきり感傷的な気分に浸れる曲を聴き入ったり、テンションがアップしていく理由のひとつは、クオリティの高い音色で聴かせるサウンドチューニングの効果といえそう。
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多車種に対して汎用性のあるスピーカーはインテリアのレイアウトが異なるせいで、スピーカーの音が遮られたり、反響したりしてしまいがちですが、今回試乗したヴェルファイアに装着されていたスピーカーはカロッツェリアの普及価格帯であるCシリーズの2wayスピーカーに加え、チューンナップサブウーファーがラゲッジスペースに装着されていました。
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車種専用にプリセットされたチューニングが行われていて、左右にあるスピーカーの距離差の調整や、環境で聞こえにくくなってしまう部分を改善することで、ギターの弦を弾く音やヴォーカルの肉声がクルマの前方からあふれ出てくる感覚は迫力がでて、それでいて驚くほど透明感のある音がするんです。まさに匠の技ともいえるセッティングのおかげで、ハッと目が冴えてよりドラマティックに音楽が聴けるクルマになっていました!これなら普段の運転もより一層快適になると自信を持って言えちゃいます。

移動する自分の部屋ともいえるクルマの中で、移り変わる景色に合わせて、その時の気分に応じた音楽を聴きながら目的地を目指せたら…。クルマ×スマホ×音楽×高音質×自分達だけの空間という、これまでバラバラだった要素を掛け合わせることで生まれる居心地の良い空間の演出。私たちが何気なく過ごしている一瞬一瞬の貴重な時間をいかに豊かにしてくれるのか、想像するだけでワクワクしてしまう。人を中心に据えたソフトの開発はカーナビの存在意義を左右していきそう。今後の進化も目が離せません。
藤島知子が楽しんだ!carrozzeriaサイバーナビのエンタメ性能
最先端のカーナビ機能を飯田裕子さんがレポート! 記事はこちら
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《藤島知子》

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