【アウディ A3 改良新型】先進性・安全性をグレードアップ[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車

アウディ A3スポーツバック 1.4TFSI スポーツ
  • アウディ A3スポーツバック 1.4TFSI スポーツ
  • アウディ A3スポーツバック 1.4TFSI スポーツ
  • アウディ A3スポーツバック 1.4TFSI スポーツ
  • アウディ A3スポーツバック 1.4TFSI スポーツ
  • アウディ A3スポーツバック 1.4TFSI スポーツ
  • アウディ A3スポーツバック 1.4TFSI スポーツ
  • アウディ A3スポーツバック 1.4TFSI スポーツ
  • アウディ A3スポーツバック 1.4TFSI スポーツ
アウディ『A3』新型は、フェイスリフトながら安全性能を大幅に強化。車間距離と速度を一定に保つ「アダプティブクルーズコントール」をはじめ、自動ブレーキ機能を含めた「アウディプレセンス フロント」を全モデルに標準装備。さらに車線維持をサポートする「アウディアクティブレーンアシスト」、車線変更時の危険を減らす「アウディサイドアシスト」、渋滞時のドライバーの負担を軽減する「トラフィックジャムアシスト」など、先進システムもオプションとして用意した。

パワートレインは、従来の1.4リットルエンジンと7速Sトロニックの組み合わせを踏襲(FFモデル)。4WDのクワトロモデルは従来の1.8リットルエンジンに代え、最高出力190psを発生する2リットルエンジンを搭載する。

また『TT』や『A4』が先行採用している多機能ディスプレイ「バーチャルコックピット」を初導入。MMIコントロールユニットも操作ロジックを全面的に刷新し、使い易さを向上。コネクティビティ面では、オプションのナビゲーションシステムと組み合わせ、車載モニターで特定のスマホアプリが操作できる「アウディ スマートフォンインターフェイス」が利用できるように。

ボディタイプは従来どおり、5ドアのスポーツバックと4ドアのセダンの2タイプ。今回から新たに、ホイールを17インチにサイズアップして車高を15mm下げた「スポーツ」モデルが、FFの1.4 TFSIおよびクワトロに設定されている。
《レスポンス編集部》

編集部おすすめのニュース

特集