【F1 日本GP】バトン選手、来季以降SUPER GT参戦も視野か!?

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ジェンソン・バトン選手
  • ジェンソン・バトン選手
  • ジェントン・バトン選手(左)とストフェル・バンドーン選手
  • マクラーレン・ホンダ MP4-31
  • ジェントン・バトン選手(左)とストフェル・バンドーン選手
  • ジェンソン・バトン選手
  • ジェントン・バトン選手(左)とストフェル・バンドーン選手
  • ジェントン・バトン選手(左)とストフェル・バンドーン選手
  • ジェンソン・バトン選手
本田技研工業は10月5日、本社が入るホンダ青山ビルでマクラーレン・ホンダチームのジェンソン・バトン選手と、来季からドライバーとなるストフェル・バンドーン選手を迎えたファンイベント「McLaren-Honda ドライバーアピアランス」を開催。今期でドライバーを退くバトン選手の口から、来季以降の活動に関する気になるコメントが飛び出した。

これまで長年F1に身を置いてきたバトン選手。先ごろ、そのキャリアに一旦ピリオドを置いて来季はドライバーを退くことを決意。マクラーレン・ホンダチームにはアンバサダーとして在籍し、バトン選手の後はストフェル・バンドーン選手が務めることが決定している。

イベントに出席したバトン選手は、今週末への意気込みなどを話した後、インタビュアーから来シーズン以降の展望について質問が飛ぶと「17年もの間モータースポーツに深く関わったので、ここで少し気持ちを落ち着かせたい」とコメント。

そして「マクラーレン・ホンダチームには、僕の全ての経験を生かして来年以降も貢献していく。また、願わくば他のレースにも出てみたい。SUPER GTとかね」と本人の口から飛び出した。

バトン選手は03年のB・A・R時代からホンダとの関係は長く、今後もまだまだ関わっていくとみられる。来年以降の動向に目が離せそうにない。
《阿部哲也》

編集部おすすめのニュース

  • 【F1】マクラーレン・ホンダ、2017年はアロンソとバンドーンの布陣で決定、バトンは開発担当に 画像 【F1】マクラーレン・ホンダ、2017年はアロンソとバンドーンの布陣で決定、バトンは開発担当に
  • 【F1マレーシアGP】ハミルトンが今季8回目のポールポジション、バトンがQ3進出 画像 【F1マレーシアGP】ハミルトンが今季8回目のポールポジション、バトンがQ3進出
  • 【グッドウッド16】ホンダ NSX 新型、ヒルクライムに…バトン選手がドライブ 画像 【グッドウッド16】ホンダ NSX 新型、ヒルクライムに…バトン選手がドライブ
Response.TV
  • 動画
  • 動画
  • 動画
  • 動画

特集

おすすめのニュース