アウディ A6、欧州で2017年型…表情変化

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アウディ A6 セダン の2017年型
  • アウディ A6 セダン の2017年型
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  • アウディ A6 セダン の2017年型
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  • アウディ A6 セダン の2017年型
  • アウディ A6 アバント の2017年型
  • アウディ A6 アバント の2017年型
  • アウディ A6 アバント の2017年型
ドイツの高級車メーカー、アウディは『A6セダン』と『A6アバント』の2017年モデルを欧州で発表した。

『A6』はアウディのミドルクラス車で、現行型は4世代目モデル。2011年1月、デトロイトモーターショー11で初公開された。2014年秋、パリモーターショー14では、初の大幅改良車を発表。今回、欧州で発表された2017年モデルでは、小規模ながら商品力を向上させる改良が施されている。

外観は、フロントに新デザインのバンパーを採用。サイドシルとリアバンパーもデザインを改め、リアには新形状のディフューザーを組み込む。

ボディカラーは、レッドとグリーンの新色2色を設定。従来、『A6オールロード』専用だったブラウンが、A6セダンとA6アバントでも選択できるようになった。

インテリアは、キャビンや荷室の照明を最新のLEDに変更。車載インフォテインメントも、最新のものにアップデートされている。
《森脇稔》

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