【MotoGP 最終戦】ロレンソ、通算5回目の世界チャンピオン獲得…ロッシはペナルティが響く

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ホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)
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11月8日、MotoGP最終戦の決勝レースがスペイン・バレンシア・サーキットで行われ、ホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)が優勝。世界選手権では通算5回目、MotoGPでは3回目となるチャンピオンを獲得した。

ヤマハの最高峰クラスにおけるライダータイトルの獲得は、1975年のジャコモ・アゴスチー二選手以来、通算17回目。14回目のコンストラクターズタイトル、6回目のチームタイトルを獲得し、MotoGPでは通算5回目の3冠を達成した。

7ポイント差でランキングトップに立っていたバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)は、前戦のマレーシアGPでマルケスを転倒させたとして、最後部スタートのペナルティ。苦しいレース展開となり、追い上げたものの4位に終わった。一方、予選でポールポジションを獲得したロレンソは、スタートから一度もトップを明け渡すことなくフィニッシュ。2012年以来となるチャンピオンを獲得した。

■MotoGP 第18戦
1位:ホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)
2位:マルク・マルケス(ホンダ)
3位:ダニ・ペドロサ(ホンダ)
4位:バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)
5位:ポル・エスパルガロ(ヤマハ)
6位:ブラッドリー・スミス(ヤマハ)

■ポイントスタンディング
1位:ホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)330P
2位:バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)325P
3位:マルク・マルケス(ホンダ)242P
4位:ダニ・ペドロサ(ホンダ)206P
5位:アンドレア・イアンノーネ(ドゥカティ)188P
6位:ブラッドリー・スミス(ヤマハ)181P
《纐纈敏也@DAYS》

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