【トヨタ ヴェルファイア 新型発表】魅力は“ギャップ萌え”?…ロンブー淳発言

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トヨタ ヴェルファイア 新型
  • トヨタ ヴェルファイア 新型
  • ロンドンブーツ1号2号 田村淳さん
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  • ロンドンブーツ1号2号 田村淳さん
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トヨタ自動車は、高級ミニバン『ヴェルファイア』を7年振りに改良し、1月26日に発売した。兄弟車の『アルファード』と同時発表となったヴェルファイアだが、トヨタはヴェルファイアだけのプロモーションを始動。お笑いグループ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳さんをプロデューサーとして迎え、トヨタ公式YouTubeでヴェルファイアを使った新番組を立ち上げた。

“ラグジュアリー”や“高級”といった言葉が当てはまるアルファードに対して、ヴェルファイアは“質実剛健”や“迫力”のイメージで対峙する。今回のプロモーション企画「NEW VELLFIRE Presents VELLFIRE LEGENDプロジェクト」で実車を手に入れ、早速乗ったという田村さんは「ヤンチャな感じがいい、そして見た目に似合わず速い」と発言。

しかし田村さんが感じた魅力はそれだけではなかったようだ。「これだけ重厚感があって“イカツイ”顔つきなのに、中は柔らかい。例えばステアリングヒーター機能や、ドリンクホルダーの絶妙な配置など細かいところまで行き届いている“気遣い”がたまらない。そういった“ギャップ”に魅かれますね」(田村さん)とコメントした。
《阿部哲也》

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