【WEC 第5戦】4時間経過、トヨタ同士の優勝争いへ…7号車 一貴が追い上げ開始

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WEC 第5戦
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午前11時にスタートが切られたWEC第5戦「6Hours of Fuji」は4時間が経過した。

LMP1クラスは引き続きアンソニー・デビッドソン/セバスチャン・ブエミ組の8号車トヨタ『TS040ハイブリッド』がトップを快走。2位にアレックス・ブルツ/ステファン・サラザン/中嶋一貴組の7号車トヨタ『TS040ハイブリッド』がつけている。

フルコースイエローがあった関係で一時は2秒差まで縮めた7号車だったが、今週末は8号車の方が好調で再びリードを広げる。3時間30分を経過したところで、両者の差は再び22秒に広がった。

146周を終えたところで、2台が同一周回でピットイン。ここで7号車はルマン24時間でも活躍した中嶋一貴が乗り込んだ。ピットアウトすると、1分28秒台のペースで追い上げ、現在は17秒差まで縮めている。

残り2時間ということを考えると、17秒差を逆転することは十分に可能。これから迎える終盤戦、トヨタ同士の優勝争いに注目が集まりそうだ。

この他の日本勢では井原慶子の乗り込む35号車OAK RACINGが総合11位(LMP2クラス3位)を走行。現在は井原自身がマシンを駆り、クラス2位の47号車KCMGを追いかけている。

WEC 第5戦 富士 スタート4時間経過
1.8号車トヨタ『TS040ハイブリッド』
2.7号車トヨタ『TS040ハイブリッド』
3.14号車ポルシェ『919ハイブリッド』
4.1号車アウディ『R18 e-トロン クワトロ』
5.20号車ポルシェ『919ハイブリッド』
《吉田 知弘》

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