【メルセデスベンツ GLA 発表】上野社長「諦めなくてもいいプライス」

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メルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長(左)とマーク・デボルケ副社長(右)
  • メルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長(左)とマーク・デボルケ副社長(右)
  • メルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長
  • メルセデスベンツ・GLA
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  • メルセデスベンツ・GLA 45 AMG 4MATIC
メルセデス・ベンツ日本は29日、新型『GLAクラス』を発売し、BMW『X1』やアウディ『Q3』などが属するコンパクトSUVのカテゴリーに参入した。ボディサイズは全長4417×全幅1804×全高1494mm。

上野金太郎社長は「全世界で見るとまだまだ日本におけるSUVの台数は少ない。そのネックとなるのが大きさだと思う。『Gクラス』なども人気はあるが、日常生活での使い勝手などを考えると決心できないという人もいるだろう。その点、GLAはパーキングタワーにも入るよう車高を1500mm以下に抑え日本に適したサイズになっている」と話す。

また、344万円からという価格については、「このカテゴリーは我々のラインアップの中でこれまで穴の空いていた部分。後発なので、“諦めなくてもいい”ような親しみやすいプライスを設定した」とし、「一方で性能にこだわる方もいらっしゃるのでGLA 45 AMG 4MATIC を導入し、幅広い選択肢を用意している」という。

『Aクラス』『Bクラス』『CLA』に続く4番目のコンパクトモデルとなる同車。同氏は「価格帯やサイズの間口を広げていく中でも、各セグメントの中でプレミアムブランドとしての位置付けを確保していきたい」と語った。
《吉田 瑶子》

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