真夏の7時間耐久、富士SUPER TEC…7月26日・27日開催

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スーパー耐久シリーズ 富士 SUPER TEC
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  • アウディ R8 LMSカップ
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富士スピードウェイは、シリーズ最長の7時間で競われる「スーパー耐久シリーズ 第3戦 富士 SUPER TEC」を7月26日・27日に開催する。

今大会は、FIA GT3規定に基づく「ST-X」と、排気量別に区分された「ST-1」から「ST-5」までの全6クラス、50台以上がエントリーし、シリーズ最長となる7時間の長丁場を競い合う。

トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、三菱、スバルといった国産勢や、BMW、アウディ、アバルトの海外勢に加え、今シーズンからはインタープロトシリーズのレーシングカー「kurumauru」も登場するなど、バラエティ豊かな 車両が、スターティンググリッドに勢揃いする。

またドライバーも、SUPER GTにも出場しているプロドライバーからアマチュアドライバーまで、多彩な顔ぶれが登場。7時間先のゴールに向かって真夏の耐久レースに挑む。

併催レースは、アジア各国を転戦するワンメイクレース「アウディ R8 LMSカップ 第2戦」を日本で初開催するほか、プロ・アマドライバーが多数参加するナンバー付車両によるJAF公認ワンメイクレース「GAZOO Racing 86/BRZ Race 2014 第6戦」も開催する。

なお場内は、来場者全員がパドックエリアに無料で入場できるパドックフリー。また、トークショーやレースクイーンステージのほか、ドライバーと間近に触れ合えるピットウォークなど、レースならではのイベントも多数用意する。

一般観戦券(保護者同伴に限り中学生以下の入場料は無料、駐車券各日別途必要)は、2日間通し券4200円、予選日2100円、決勝日3100円で、大会当日西ゲートにて販売。なお、特別室でゆったり観戦可能なパドックラウンジパス大人2万600円、小人8300円を、富士スピードウェイ公式サイトにて5月29日午前10 時から販売する。
《纐纈敏也@DAYS》

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