『アルシオーネ』の水平対向6気筒が復活!? スバル、『BRZ』に搭載でSUPER GT投入へ
スバルとスバルテクニカインターナショナルは1月9日、東京オートサロン2026において、2026年のモータースポーツ活動計画を発表した。
マツダ、スーパー耐久2026年シーズンに3台で参戦…車載CO2回収装置の実証実験継続
マツダは1月9日、2026年のスーパー耐久シリーズに「MAZDA SPIRIT RACING 3 Future concept」「MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept」「倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER」の3台で参戦すると発表した。
スバル、パフォーマンス際立つ特別仕様車やスーパー耐久新参戦車両を公開へ…東京オートサロン2026
SUBARU(スバル)は、スバルテクニカインターナショナル(STI)と共同で、2026年1月9日から11日まで幕張メッセで開催される「東京オートサロン2026」に出展すると発表した。
スーパー耐久ST5Rクラス優勝のマツダ『ロードスター』、モルテンのエンジンマウント・スタビライザー関連部品を採用
モルテンは、ENEOSスーパー耐久シリーズ2025のST5Rクラスでシリーズチャンピオンを獲得した88号車村上モータースMAZDA『ロードスター』に、エンジンマウント強化用ラバーシートおよびスタビライザーブッシュを提供したと発表した。
ダカールラリー市販車クラスV12達成のトヨタ車体・三浦昂が、2026年はTGRから最高峰ULTIMATEクラスに参戦、夢の総合優勝を目指す
TOYOTA GAZOO Racing(TGR)は12月19日に2026年モータースポーツ活動計画を発表したが、中でもひときわ目を引いたニュースが、W2RC(世界ラリーレイド選手権)ダカールラリーSTOCKクラスV12達成のトヨタ車体・三浦昂のTGR移籍だ。
「水素エンジンバイク」に立ちはだかる障壁と、ヤマハの挑戦…開発者「環境と感動を、どちらも諦めない」
ヤマハ発動機は、カーボンニュートラルの選択肢のひとつとして「水素エンジン」の開発を進めている。トヨタ自動車との共同開発で、『GRカローラ』でのスーパー耐久レースへの参戦もサポートしているが、二輪車をはじめとした小型モビリティへの活用も探る。
マツダ、新型『CX-5』や『ロードスター』のレーシングカー展示へ…東京オートサロン2026
マツダは、2026年1月9日から11日まで幕張メッセで開催される「東京オートサロン2026」の出展概要を発表した。
ホンダ従業員の「TEAM YAMATO」、スーパー耐久で初のシリーズチャンピオン…創部60周年の節目に
ホンダの従業員チーム「TEAM YAMATO」が、ENEOSスーパー耐久シリーズ2025のST-5Fクラスでシリーズチャンピオンを獲得した。チーム創部以来初の快挙となる。
【2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤー】「今年の一台」はスバル・フォレスターに決定! 新ハイブリッドが決め手に
日本を代表する「今年のクルマ」を決める「2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤー」は12月4日、最終選考会・表彰式を開催。ノミネートされていた10ベストカーの中から、◯◯◯◯◯◯が栄冠に輝いた。
「究極のエコカー」「すごいぞマツダ」スーパー耐久でテストした「CO2回収装置」にSNSでは驚きの声
マツダは11月17日、独自のCO2回収装置「Mazda Mobile Carbon Capture(マツダ モバイル カーボン キャプチャー)」の実証実験を開始したと発表した。これに対しSNS上では「究極のエコカー」「すごいぞマツダ」など驚きの声が上がっている。

