【マツダ アクセラ 新型発表】全国で開催中の「アクセラ体感ショールーム」に行ってみた

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広島マツダ・宇品本店
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ガソリン車、ハイブリッド車に加え、1月にはディーゼル車もラインナップに加わる新型「アクセラ」。その魅力を体感してもらおうとマツダは全国で『アクセラ体感ショールーム』を開催中だ。今回はこのイベントを展開中の広島マツダ・宇品本店を訪ねた。

『アクセラ体感ショールーム』は、イベントの諸条件を満たした認定店舗だけで開催される、いわばディーラー単位の“限定企画”。マツダのHPの店舗案内を開くと『アクセラ体感ショールーム』のアイコンが印されている店舗があるが、実はこれがその対象店舗の証。店舗は全国194店舗にも及ぶ。

ではこのイベントではどんなことが展開されているのか。マツダによれば、このアイコンが印されている店舗では、アクセラが持つ3つのパワートレイン(ガソリン、ハイブリッド、ディーゼル※ディーゼルは1月から)すべての試乗車を用意。車形についてもラインナップであるスポーツ/セダンのいずれも配備する。また、アクセラらしさを訴求しようとイメージカラーである「ソウルレッド」を試乗車あるいは展示車で必ず用意するという力の入れようだ。

見逃せないのが、訪れたユーザーの希望に応じた試乗の提案をしてくれること。通常、試乗コースはディーラーが指定したルートで行われることが多い。これだと体感したかった走りを実感できないまま試乗を終えてしまうことも少なくない。そんな不満が出ないよう、ディーラーではユーザーと試乗前に打ち合わせを行い、適切な試乗コースを提案してくれるというわけだ。

店舗ではiPadを使ったアクセラの車両解説が受けられ、その中にはアクセラが新採用したコネクティビティシステム『MAZDA CONNECT』についての具体的な説明もある。カタログではすぐには分かりにくいシステムの魅力が理解できるようになっているのだ。また、1.5リットル車にまでオプション設定され『Boseサウンドシステム(AUDIOPILOT2+Centerpoint2)+9スピーカー』を備えた試乗車も用意し、純正ならではの最適化されたサウンドを体感できる。

そんな中で訪れたのが広島マツダ・宇品本店だ。ここは西日本最大級の規模を持つ大型ショールームで、1階スペースには最新のマツダ車が一通り並べられ、ラインナップすべてを見ることができる。奥には間仕切りのある商談ルームを用意し、ゆったりとした雰囲気の中で新車についての情報を得たり、商談ができるのだ。

2階は完全に寛ぎのスペース。一部にマツダスピードのオリジナルパーツやタイヤなどが並ぶが、注目は大型の椅子がすべて整備工場側に向けられていたこと。実は、この椅子に座ると整備工場が一望できる。つまり、ビデオや雑誌・新聞を楽しみながら愛車が整備される様子をチェックすることができるのだ。

そして、ユーザーにとってメリットを感じさせそうなのがこの宇品本店の営業時間。平日は午前7時30分から夜9時まで、土日祝日でも午前10時から午後9時まで開いているのだ。つまり、平日なら通勤前にクルマを預けられ、帰宅途中に商談できる。土日祝日なら、買い物帰りに家族連れで立ち寄るのもいいだろう。働く側はシフトスケジュールの組み方が大変と思われるが、ユーザーにとってはメリットを感じられる一面と言えそうだ。。
《会田肇》

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