【F1アブダビGP 決勝】ベッテル、貫禄の勝利

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F1アブダビGP 決勝
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同僚の脇から抜け出した2番手スタートセバスチャン・ベッテルが終始トップを堅持して優勝を決めた。今回の優勝はベルギーGPから続く7連勝目となる。

スタートでポールポジションのマーク・ウェーバーは3番手まで後退。2番手にメルセデスAMGのロズベルグが上がった。一方、はるか後方では予選結果を剥奪されて最後尾スタートとなっていたライコネンがピックのマルシャと接触して早々にリタイアを決めた。

レースはベッテルが完全に全周回数を支配。チェッカー後には前回レースで約300万円の罰金と戒告処分を受けたドーナツターンを再び披露した。また、コンストラクターズ2位争いはメルセデスAMGがフェラーリを逆転するリザルトとなった。

1 ベッテル (レッドブル) 1:38:06.106
2 ウェーバー(レッドブル) +30.8秒
3 ロズベルグ(メルセデスAMG) +33.6秒
4 グロージャン(ロータス) +34.8秒
5 アロンソ(フェラーリ) +67.1秒
6 ディレスタ(フォースインディア) +78.1秒
7 ハミルトン(メルセデスAMG) +79.2秒
8 マッサ(フェラーリ) +82.8秒
9 ペレス(マクラーレン) +91.1秒
10 スーティル(フォースインディア) +93.2秒

11 マルドナド(ウィリアムズ) +95.9秒
12 バトン(マクラーレン) +103.7秒
13 グティエレス(ザウバー) +104.2秒
14 ヒュルケンベルグ(ザウバー) +1ラップ
15 ボッタス(ウィリアムズ) +1ラップ
16 リチャルド(トーロロッソ) +1ラップ
17 ベルニュ(トーロロッソ) +1ラップ
18 ヴァンデルガルデ(ケータハム) +1ラップ
19 ピック(ケータハム) +1ラップ
20 ビアンキ(マルシャ) +2ラップ
21 チルトン(マルシャ) +2ラップ

リタイア ライコネン(ロータス) 0周 アクシデント
《編集部》

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