セナ・中嶋・琢磨の栄光再び…レジェンドオブ鈴鹿がリニューアル

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レジェンドオブ鈴鹿
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  • ティレル020(1991年)
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鈴鹿サーキットは、昨年開場50周年を記念してオープンしたレーシングシアターの一角にある「レジェンドオブ鈴鹿」を6月21日にリニューアルした。

レーシングシアターは、特殊な音響システムと幅19メートルのワイドスクリーンを用いて、レーサーが受けるスピード感と迫力を再現したシアターを中心とした施設で、楽しみながらモータースポーツの世界や歴史に触れることができる。

その一角にあるのがレジェンドオブ鈴鹿で、鈴鹿サーキットで生まれた伝説のレースやそのエピソードを映像に加えF1マシンを展示して紹介する。3度のワールドチャンピオンに輝いた「音速の貴公子」ことアイルトン・セナ、日本人初のフルタイムF1ドライバーとなった中嶋悟、2002年から08年までF1ドライバーとして活躍し、今も世界を舞台に走り続けている佐藤琢磨の3人をフィーチャーしながら、レースの歴史を振り返る内容となっている。

今回のリニューアルは今年10月に開催される鈴鹿でのF1日本グランプリが25回目を迎えるのに合わせた記念事業の一環で、「語り継ぎたい走りがある」をテーマにF1を盛り上げる狙いがある。車両展示スペースには『マクラーレンMP4/4』(1989年)、『ティレル020』(1991年)、『スーパーアグリSA07』(2007年)が並ぶ。これらの車両展示は来年1月13日まで。レーシングシアターの入場料は800円(入園料別)で、遊園地のパスポート(入園+乗り物乗り放題)も利用できる。
《村尾純司@DAYS》

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