【パイクスピーク13】チームAPEV「練習走行のタイムは参考程度」…新タイヤに合わせたサスのセッティングを煮詰める

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チームAPEV with モンスタースポーツ
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米国コロラド州で開催されているパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムは、6月30日の決勝に向け、27日から3日間、コースを3つに分割した練習走行が行われる。

モンスター田嶋を擁する「チームAPEV with モンスタースポーツ」が参加するEVクラスは、水曜日トップセクション、木曜日ボトムセクション、金曜日ミドルセクションの順に走行を行い、この中で予選に該当するのは木曜日のボトムセクションとなる。

チームでは、今年から新たなタイヤサプライヤーとしてシンガポールのGiTiタイヤとのパートナーシップを結び、タイヤ開発を行いながらレースウィークを迎えた。昨日の公式練習、そして3日間のプラクティスを通じて、新しいタイヤに合わせてサスペンションを中心としたセッティング作業を行っていく。

練習走行初日の舞台、トップセクションは、スタート地点となるデビルズプレイグラウンドの標高がすでに3890mに達しており、4300mの山頂に向けて尾根づたいのコースを走る。非常にスピードが乗るために経験が活きるコースとなる。

午前5時30分に走行スタート。『E-RUNNER パイクスピークスペシャル』を駆るモンスター田嶋は、今年のコースの全情報をもらすことなく得ようとするかのように丁寧に3回走行し、多くの情報を得た。現時点でのタイムはあくまでも参考程度。チームでは、昨年のデータとも照らし合わせながら分析し、30日の決勝に照準を合わせセッティングを煮詰めて行く。
《纐纈敏也@DAYS》

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